終末のイゼッタが予想よりも面白かった

スポンサーリンク

shumatsunoizetta

©終末のイゼッタ製作委員会

10月2日より放送が開始された終末のイゼッタが思っていたよりも面白かったので第1話の感想と簡単なアニメの内容をまとめてみました。

アニメの舞台・ストーリーなど

設定は1939年のヨーロッパ。

同年に突如侵攻を開始したゲルマニア帝国(ドイツ)。それに隣接する小国エイルシュタット公国がストーリーの舞台になると思われます。

このあたりはオリジナルアニメなので実際に見ていかないと展開が読めないのも一つの楽しみ。

基本的にゲルマニアとエイルシュタット公国の戦いがメインに描かれていくのではないでしょうか。

第1話ではほとんどがエイルシュタット公国の王女フィーネ(CV早見沙織さん)を中心にストーリーが進んでいきましたが最後の方にアニメタイトルにもなっているイゼッタ(CV:茜屋日海夏さん)も登場してきたので今後はこちらがメインで描かれているのではないかと。

ちなみにイゼッタの設定としては1個小隊をも撃破する魔法少女ということなのでかなり強そうです。

筆者個人としては早見沙織さんが出てくる+魔法+強いでお兄様が活躍するアニメがどうしても連想されてしまいます。

第1話では公式サイトに出てくるキャラクターの中でも登場するキャラがかなり限られていたので今後の確実な展開を予想するのは難しそうです。

タイアップ楽曲

終末のイゼッタのタイアップ楽曲は以下の通り

OPテーマ

「cross the line」-AKINO with bless4

本アニメの音楽制作はフライングドッグが担当。OPはAKINO with bless4の「cross the line」。

第1話では流れなかったので第2話で解禁と思われますが、戦いがテーマのアニメなのでアップテンポなナンバーなのではないかと予想。

EDテーマ

「光ある場所へ」 – May’n

 

EDテーマはMay’nさんの「光ある場所へ」。

こちらは第1話でもEDが流れたので聴くことができたのですがしっとしとしたバラードナンバーとなっています。

キーボードが奏でる切ないメロディーがたまらない一曲だと感じました。

第1話の感想

第1話ということで設定の確認等が主。

ブリタニア(英国)側とフィーネの秘密階段がゲルマニア側に察知され、ゲルマニアの諜報機関に拘束→首都へ連行という流れになります。

そして首都へ連行される輸送機内で色々小競り合いになった末にフィーネがゲルマニア側に撃たれる→封印されていたイゼッタが目覚める→フィーネを救出というところで第1話は終了します。

フィーネの回想シーンからイゼッタとフィーネは幼少期に交流があったものの途中で引き離されていたのかなと。

筆者個人の感想はアニメーション制作が亜細亜堂ということもあり、背景もしっかりと描かれていて作画が綺麗だなと感じました。

直前まで作画崩壊アニメ「クオリディアコード」を見ていたのでその差の大きさもあるのかなと思います。

ストーリーに関しては第1話では評価できないのですが戦い&魔法&百合?的な展開もありそうで楽しめそうです。最後はネタとしてですが。

今後色々と書き足していきます。

公式サイトは以下のリンクより

オリジナルTVアニメ「終末のイゼッタ」公式サイト – 西暦1940年… 少女は、戦場を翔ける

スポンサーリンク

この記事を他の人に勧める

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です