マクロスΔ最終話の感想ーマクロスF以上の詰め込みー 

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9月25日に放送されたマクロスΔ第26話(最終話)を観た感想などを少し。

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あっさりと終わった戦闘シーン

第25話が終わった時点で最終決戦に入っていなかったのである程度予想されていたことではあるんですが、主だった戦闘シーンが序盤だけで完結してしまったのが残念なところです。

まあ下手に戦闘シーンを増やしてストーリーが?で終わってしまうのよりは良かったのかもしれませんね。

登場人物の巨大化はもうデフォになるのか今後もマクロスシリーズが制作された際はキャラクターが裸になるのと合わせてこの流れがデフォルトになるのでしょうか…

共通の敵はロイドに

ロイドの真の狙いが判明したことでウィンダミア側も敵がロイドになりデルタ小隊&空中騎士団の共闘という流れに。まあこのあたりも20話過ぎたあたりからの流れを考えればある程度予想できたかなぁと思います。

そしてロイドはやっぱり最後の最後までヲタとしての一線を踏み越えたピンチケドルヲタだったなぁという印象です。

片方が煽る告白の形

マクロスと言えば三角関係の恋愛の設定が欠かせません。

今回はハヤテ・フレイア・ミラージュの3人の関係だったわけですがミラージュがわざと告白してフレイアの告白を煽る流れに。ミラージュ優しすぎです…

筆者個人としてはマクロスFのアルトくんの「お前たちが俺の翼だ!」よりは全然いいんじゃないかと思います。

最後は幸せにゴールイン

最後はハヤテとフレイアが結ばれるような形でマクロスデルタは完結しました。

前作との対比が続いてしまいますがマクロスFと比べてはっきりしていていいのではないかと思います。

あ、ちなみにマキナとレイナも多分結ばれたのではないでしょうか…女同士ですけども。

 

総評

最終話にうまく詰め込んでうまくストーリーを完結させましたが、やっぱりうまくまとめた分それぞれの要素の描写が疎かになっちゃったかなぁという印象を抱きました。

フレイアの白斑もストーリーにそれほど影響を与えることはなかったですし、25話で突然持ち出してきたレディーMの設定に関しても最終話では触れられることはありませんでした。

そして何よりも歌は兵器だったのか。そのあたりの総括がなかったのが筆者個人としては気になったところです。

まあ作画が崩壊したりとりあえず主人公を行方不明にして完結させたりというストーリーよりは全然良かったのではないでしょうか。

劇場版の制作にも期待したいところです。

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