欅坂46の新曲「ガラスを割れ!」を聴いたらやっぱり「不協和音」はすごいよねってなった

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3月7日に発売される欅坂46の6枚目のシングル「ガラスを割れ!」のMVが早速公開されたので早速視聴してみました。

今回は「欅坂46がロックナンバーに挑戦」とテレビでも大々的にやっていたので期待大。

まあ一言で言うと軽いの一言に尽きちゃうかなと。いい曲なんだと思うんですけどね。

最初は重めのPVな内容とメロディーのアンマッチかなーと思って音だけ流して聴いてみたんですが、やっぱり軽かった。

個人的にですが、欅坂46が受けた理由って「サイレントマジョリティー」だったり、「大人は信じてくれない」みたいな社会や大人たちへの反抗みたいなとこだったんだと思うんですね。そういうのってパンクロックの世界観だと思うんですけど、メロディーは別として描こうとしている世界観は多分同じで、メジャーシーンでアイドルがそれをやっちゃうという。

で、そこにドカンと来たのが4枚目のシングルの「不協和音」

EDMの要素を取り入れ、超弩級なストレートな歌詞で世の中に訴えてくる1曲で、これはこれで初めて聞いたときはかなり大きな衝撃を受けました。

個人的には秋元康系統のアイドルってあんまり好きじゃなかったんですが、欅坂46はすげぇなと。

社畜数年目にとっては普段決して口に出せないようなフレーズが歌詞のほぼ全編に亘って書き連ねられていて、その世界観は社畜にとっては決して手の届くことのない憧れだったりするわけで。

2017年の欅坂46を押し上げたのは間違いなく「不協和音」だったわけで、そこから「風に吹かれても」が出たときは至って普通な曲で正直期待外れでした。

そこからのロックナンバーということで「ガラスを割れ!」には結構期待してたんですが、やっぱり「不協和音」のインパクトを超えるのは難しいと感じました。というか記事タイ含め、何度も同じこと書いて申し訳ないですがこの曲はすごすぎる。

でも、これで欅坂46はもうだめだとかそういうことではなくて「不協和音」を超えてくる楽曲を世の中にぶっ飛ばしてくるのが本当に楽しみになります。

CDJやロッキン、サマソニに出演してますが、今年もフェスにいっぱい出演してタイミングがあれば視にいきたいなーと。

まあ僕はねるちゃんがしゅきなのでなんでも受け入れちゃうんですけどね。

 

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