【会場解説】TSUTAYA O-EASTのロッカー、キャパなどのまとめ

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渋谷最大級のライブハウスである、渋谷TSUTAYA O-EAST。都内のライブハウスでは豊洲PIT、Zepp、STUDIO Coastに次ぐキャパを誇るため売れてるバンドでもそこそこよく使われる印象があります。

本記事ではそんなTSUTAYA O-EASTの情報を紹介します。

アクセス

最寄駅は渋谷。井の頭線の神泉駅が一番近いと言えば近いですが京王や小田急沿線にでも住んでいない限りは渋谷一択でしょう。

行き方は簡単で渋谷駅を出たら道玄坂を登っていき、イートインがあるファミリーマートのところを右に入ればいいだけ。駅からは徒歩で10分もかからないぐらいといったところ。

周辺情報

渋谷の街中に立地しているだけあって周辺にはなんでもあります。

箱の目の前(O-WESTが入っている建物)にはローソンが入居しているので飲食物関係を調達したい場合はこちらが便利。

トイレに関しては目の前のローソンでは基本的に貸し出しを行っていないので道玄坂のファミリーマートもしくはセブンイレブンまで借りに行く必要があります。トイレをお借りする際は何か商品を買うようにしましょう。

飲食店も多数ありますが、開演前からお酒を楽しみたい方は会場裏の串カツ田中が会場からも近く、お値段も安いので便利です。

コインロッカー

ライブハウス外

会場の建物の1階階段裏に開場前に利用可能なロッカーが180個設置。サイズは24×23×42㎝で料金は300円となっています。こちらは終演後しばらくすると取り出しができなる他、埋まるのが早いので注意が必要です。

開演前に荷物を入れたい場合は会場裏の路地の両脇に設置されているコインロッカーの方がおすすめ。料金も200円ほどでサイズも会場のものと比べて大きくなっています。

ライブハウス内

入場後に利用可能なロッカーはフロア1階(建物の2階)上手後方に専用スペースがあり、会場外と同じ24×23×42㎝で300円のロッカーが540個設置。

また、フロア2階のバルコニー上手側のトイレへの通路の両脇にも同じロッカーが108個設置されています。

キャパの半分は賄える数が揃っていますので冬場などで先に荷物を入れにくい場合は、整理番号がよほど後ろの方でなければ会場内のロッカーを使うのも十分にありです。

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キャパ

1階2階含め1300名前後といったところです。

フロア内

1300名収容のライブハウスですが作りが横長なので後ろの方でもステージが見やすいのがいいところ。最前には25人ぐらいは入れます。

最前ブロック中央の柵の囲いが結構狭いので前の方にキツイ圧縮がかかるような公演だとド真ん中はギュウギュウで辛いこともあるかもしれません。そうなったら無理せず後ろに下がりましょう。

フロアは1階と2階にわかれていますが2階に必ずしも椅子が設置されるというわけでもなく、立ち見の場合もあります。かなり見やすいのでまったり見たい場合はそちらをおすすめ。

フロア内にドリンク交換ができる場所は3か所あり、1つが1階の下手後方のドリンクカウンター、2つ目が1階上手後方のBar、3つ目が2階バルコニー内のドリンクカウンターとなっています。1階のBarでは喫煙も可能。椅子も多数あるので開場後まったり待機していたい場合やサーキットイベントなどでの休憩にもおすすめ。(Barはやっていないこともあります)

以上、簡単ではありますがO-EASTに関してのまとめでした。※随時更新します。

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