【ライブレポ】PassCode ZENITHツアーファイナル東京公演に行ってきたのでセトリと感想など 

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2018年1月7日に渋谷にTSUTAYA O-EASTで開催されたPassCodeのZENITHツアー2017ファイナルの東京公演に行ってきたので早速ではありますがライブレポなどを。

セットリスト

  1. Maze of mind
  2. ONE STEP BEYOND
  3. Scarlet night
  4. bite the bullet
  5. all or nothing
  6. AXIS
  7. rise in revolt
  8. Same to you
  9. Voice
  10. TRACE
  11. Insanity
  12. Never Sleep Again
  13. Club Kids never die
  14. Seize the day!!

en

  1. カタルシス
  2. MISS UNLIMITED

前物販

今回からチェキ券の前物販が始まりました。

列作る段階ではまだまだ平和だったのでドミノピザのLサイズ半額クーポンを利用して箱の前まで配達してもらったり。

追加公演東名阪では、先行販売にて、

PassCodeファンクラブ “Linkage” 会員にチェキ券を優先販売致します。

メンバー別チェキ券(4種):¥1,500

【ファンクラブ会員チェキ券優先販売詳細】

①グッズ販売列とは、別のファンクラブ列を用意致しますので、グッズ先行販売時間(下記参照)に会場前にお並びください。

②お並びの際デジタル会員証をご用意ください。

③購入証明として、当日のチケット裏面に日付印字を押させていただます。その後オリジナルピクチャーチケットを交換→チェキ券販売とさせていただきます。

 

※多くのお客様がお越しになった場合、販売人数の制限を設け途中で列を締切させて頂く場合がございます。予めご了承ください。

※お一人様購入上限は、当日列の様子を見て判断・アナウンスをさせていただきます。

※優先販売にてチェキ券が販売終了するメンバーが出る可能性がございます。

※販売枚数が購入希望者を上回った場合、抽選販売とさせて頂く可能性もございます。詳しくは当日アナウンスをさせて頂きます。

※優先販売は当公演のチケットをお持ちの方でファンクラブ会員様のみのご参加となります。

※ご購入はお一人様につき、一度のみご購入となります。

※終演後もチェキ券販売を致します。

 

【先行物販時間】

①1月7日(日)東京

13時30分〜15時30分

引用元:PassCode ZENITH TOUR 2017 FINAL 特典会について|PassCode Official Blog

実際の流れとしては今田さんが抽選販売になり、列形成開始時点で今田さんの希望者だけ別列形成→先に抽選&当選者には販売→今田列が終わり次第残りのメンバーの券の販売開始という感じ。

結果としては今田さんの券買えたからよかったんですけれども、FC会員チェキ券列と非会員の列と色々作っちゃったのが結果として混乱を引き起こすことに。

自分も先頭から5番目ぐらいに並んでいたのにGreen&Purpleの限Tをなぜか買えなかったんですが(先行物販で売り切れであと物販で若干販売しますってなんや)、まあ正月早々のイベントなので怒ってても仕方ないし、名古屋で買えばいいやって感じ。でも東京だけしか来ない人はかわいそうだなと感じました。最初6限だったのなぜか最後の方2限になってたらしいですし。

まあもうちょっとしょーた君がもうちょっとしっかり仕切ってくれればいいんですが、正月早々ガチで凹んで遠い目で何かを見つめているしょーた君の姿を見て流石に不憫に感じましたのでこれ以上は言及しないでおきましょう。

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ライブ本編

いやあ新年早々本当にいいライブやってくれました。

11月~12月までの13公演のツアーを満身創痍で駆け抜けた後に、14曲MCほぼなしでぶっ飛ばしたのにはしびれました。

PassCode本来のライブが久々にかえってきたという感じ。

セットリスト見てもわかるとは思いますが、今回は最初から最後まで攻め続けてきました。1曲目のMaze of mindと2曲目のONE STEP BEYONDからサーフの嵐ですごいライブだった。Kissの花束とかToxicが来なかったっていうのはありますけど、やっぱりセトリは今回みたいなのが好き。

ZENITH本ツアーでは1発目の渋谷のO-WEST公演から「ああ…」という感じで、見守り隊になって正直テンションが上がり切らない公演もあったりしましたが、今回はそんなこともなく、南さんからもですます調の甘ったれた煽りじゃない久々のいい煽りと「This song is called “Club kids never die!」が来たんで本当に良かったと思います。

まだまだメンバー的には満足の行くライブではなかったかもしれないけれども、2017年が不安で終わったのに対して2018年に期待を持たせてくれたという点では100点満点のライブだったのではないでしょうか。

あまりにもテンションが上がっちゃったので、サーフして降りたときに思わず南さんに中指を立ててしまったり、気づいたらポケットに突っ込んだポーチがなくなってて一時スマホ、定期、クレカ、保険証、チェキ券、お金を全紛失し一時無一文になったりとしてましたw最後に無傷で戻ってきたのでライブに行ったら家に帰れなくなったでござるは回避。サーフとかリフトとかでネットで色々言われることもある現場ですが、落とし物や転倒者を拾い上げるの早いですし、故意に殴りつけてくるおっさんもいなくて皆が純粋に音楽を楽しんでいるいい現場だなぁと改めて思いました。

アンコールでやっとこさMCが入り、インディーズの頃のアルバム「ALL IS VANITY」と「VIRTUAL」からセレクトした楽曲を再録したアルバムが2月28日に発売されることと2018年はリリースラッシュになることが発表。大上さんの声が入るのが嬉しいのは勿論、アレンジがどう変わるのかも楽しみなところ。

肝心のMCの内容でしたが、今田さんと南さんの話はダメでしたね。涙堪えられなかったです。

今田さんの体調不良の方がクローズアップされてましたが、南さんもツアー初日から声出なかったり、特典会取り止めたりと色々あり、見てた方も辛かったり不安になることもありましたがそれはメンバーも同様だったんだろうと。加えて今田さんも言っていましたが「PassCodeしかない」ていうのがより辛くさせるのかもしれません。2017年は色々試練が多すぎたので2018年はどうかいい巡り合わせがきますように…

正直ツアー中に3公演追加の発表が来てそれ以外のスケジュールがまったく埋まらなかった時は「これで終わるのかもしれない」なんて不安を抱くときもありました。

そこから年末にベガスとの対バンだったりAVESTへの出演が発表され、「これからも続くんだ」という安心感。そして今回のライブでのパフォーマンスと今後のリリースの発表からの期待感。2018年もパスコずっと追っかけようと思えるライブ&MCでした。

ただ一点だけ、もはやO-EASTですらキャパ足りてない状況。フロアはピット開かないぐらいのギュウギュウ詰め。久々のO-EASTであそこまでギュウギュウ詰めのライブ見ることになるとは思わなかった。1300を越えてくるとZeppぐらいになっちゃいますが、divercityで花道なしでも十分埋まるんじゃないでしょうか。

今年も躍進の年になるよう頑張れPassCode。

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