【会場解説】豊洲PITのロッカー、キャパなどのまとめ

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国内のライブハウスでは最大のキャパを誇る豊洲PIT。

本記事では豊洲PITで開催されるライブやイベントに参加する際の便利な情報を紹介します。

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アクセス

地図はこちら

最寄駅はゆりかもめの新豊洲駅となりますが、豊洲駅からも15分かからないくらいで歩けますので交通費をケチりたい方はそちらから歩きましょう。

豊洲方面からのアクセスしかないと思われがちですが、実は東京駅丸の内南口から銀座を経由する都営バスが新豊洲駅まで運行されていますのでそちらもおすすめ。

時刻表は都バスの公式ページでチェック。昼間は20分に1本の運行間隔となります。都バス 都05-2 系統運行状況 | 都バス運行情報サービス | 東京都交通局

都内ではありますが埋め立て地に立地しているということもありアクセスは悪い方の部類に入るでしょう。

周辺情報

豊洲に立地はしていますがあくまでも豊洲の外れなので周辺は何もないに等しいです。

ライブハウスの隣にフットサルコートとバーベキュー場があり、ここの自販機で飲料の調達は可能。また、用を足すこともできます。

一方、コンビニは500m以上離れたところにしかないため、現地に到着する前に食糧などはある程度調達をしておきたい。

最寄りのコンビニは

  • ローソン江東豊洲6丁目店

芝浦工業大学付属高校のグラウンドの裏にあります。トイレ・イートインあり。徒歩6分程度

  • ファミリーマート晴海センタービル店

晴海大橋を渡った先にあるファミリーマート。橋がかなりの急こう配であることと、片道でも徒歩10分ぐらいかかるので結構疲れます。

ファミリーマート大好きな方以外は前に紹介したローソン一択。

ちなみに早く豊洲に着いてしまい、時間を潰したいという方は豊洲のショッピングセンターに直行しましょう。ライブハウス周辺に来ると本当に何もありませんので。(豊洲市場開場後は変わるものと思われる)

コインロッカー

巨大なライブハウスということもあって会場内外に用意されているロッカーの数はかなり多いです。

会場外に設置されているのは300円のロッカーが915個、大型の600円のものが36個となっています。

一方、開場後に利用できる会場内のロッカーは300円のものが600個用意されており、会場内外を合わせると1500個近いロッカーが用意されています。

ロッカーのサイズは300円のものが横22.6cm×奥行42.2cm×高さ29cm、600円の大型ロッカーが横22.6cm×奥行48.2cm×高さ77.4cmとなっています。

300円のロッカーの場合はリュック2個程度が入るサイズ。後述のキャパが3000に対しロッカーが1500個あるのでシェアする人もいることを考えれば開演前でも確保できないということは中々ないでしょう。

キャパ

冒頭でも紹介したとおり、国内最大のキャパを誇る豊洲PIT。

豊洲PITの特徴はZeppとは違って客席が1フロア構成であること。

キャパはスタンディングと座席を入れた場合でそれぞれ

  • スタンディング

3103人

  • 座席

1328席

となっています。変則的なパターンで座席とスタンディングの組み合わせといった場合もあります。

フロア内

 

行ってみればわかりますが、この箱の特徴はZeppとは対照的でとにかく縦長です。

2柵毎に段差が設けられていますが、柵と柵の間も結構縦に長いので段差前とかは結構ステージが見づらいのが難点。逆にいえば広いということは暴れる人たちにとってはスペースを使いやすいということにもなる。

縦長の欠点として後方ではライブハウスの一体感は味わいにくいというのがあります。

最後方ブロックのステージからの遠さは武道館のアリーナ席の最後列並。

ということであんまり好きな箱ではないのが正直なところ。

終演後

 

前述の通り周りには何もないので一番近いところでも豊洲ぐらいしか打ち上げる場所がありません。お店もそこまで多くはないので終演後さっさと移動しないとすぐに席が埋まってしまいます。

個人的には豊洲ではなく地下鉄もしくはバスで移動して有楽町とかそのあたりで打ち上げをすることをおすすめしたい。

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