東京の地下鉄でドコモの回線が遅いorつながらない時はネットワークモードを3Gにしてみよう

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最近ドコモを使っていて不満に思うのがラッシュ時(特に朝)に東京の地下鉄の車内でとにかくつながらないorつながっててもかなり遅いということ。

携帯電話がご利用いただける地下の駅・駅間 | エリア | NTTドコモ

そもそも駅ですら繋がらなかった時代から携帯を使っていたので駅間でも使える今の環境というのはものすごく恵まれていると思うのだが、やっぱり電波が届いちゃうとどうしても使いたくなっちゃうもの。

ゲームをしている時もあればTwitterの閲覧・投稿をしている時もあればそんな時に「ネットワークが利用できません」なんて出たときはイライラがMaxになる。

ここ最近はそういう機会が増えてかなり不便に感じており、ちょっとした工夫をしてみので紹介します。

つながらない理由

これはとってもシンプルで単純に混雑しているから。

同じ駅間でもラッシュピークには全くつながらない場所が時間帯を変えると普通につながるようになることからも明らか。

通常、地下鉄の駅と駅の間は一般的な基地局のようにアンテナを建てるのではなく、ケーブルに隙間を設け電波を漏らす漏洩同軸ケーブル(LCX)と呼ばれるケーブルを敷設することによって対策している。

東京メトロ全線、携帯電話が利用可能に – ケータイ Watch

ラッシュ時間帯のように通勤客満載の電車が通過すると花火大会の時のように混雑が集中しているような状態になり、つながらないといったことが起きている様子。(Galaxyシリーズのservuce modeを見ている限り一つの駅と駅の間で基地局を分ける、といったことはできない様子)

ラッシュ時間帯の電車に乗って通勤する以上混雑は避けて通れないので、対処として考えたのが

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通信モードを3Gに固定してみる

今はほとんどのスマホがLTE(4G)で通信しているのだから、逆に3Gならそこまで混んでないんじゃないかということで端末設定を変えてみることにした。

筆者が持っているAndroid端末では

設定の「接続」を選択

続いてモバイルネットワークを選択

ネットワークモードを選択し

3G/GSMを選択

こうなればOKです。

この設定をすると電波強度を示すアンテナマークの左(機種によっては上)のLTE/4G/4G+(機種によって異なる)がHや3Gに変わり3Gでの通信を行っていることがわかります。

結果としてはLTE(4G)で通信をしていたころに比べつながりやすくなりました。

地下鉄でつながりにくくて困っている方は是非一度試してみてください。

ちなみにiPhoneの方はiPhoneでの「VoLTE」の設定方法(有効・無効にする方法) | iPhone Waveを参考にしていただき、最後の項目をオフにすれば通信も3Gのみに固定できます。

注意点

  • LTE→3Gにすることで理論値上の最大通信速度は低下します。(そもそもlTEでつながらないっていう場合なのであんまり関係ないとは思いますが)
  • 設定の戻し忘れに注意しましょう。地下鉄から降りたら元の設定にしておかないと勝手には4Gには戻りません。
  • 古い機種ではネットワークモードでLTE/4Gを切れる設定が存在しないので今回の設定は使えません。

といったところでしょうか。

半年ぐらいまともに使えない区間もあるので対策が難しいところもあるのかもしれませんが、できれば何もしなくても普通に使えるようになってほしいところです。

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