PassCodeを観にJOIN ALIVE2017に行ってきた。一番先生も降臨しめっちゃ楽しい現場に。

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2017年7月15日に北海道の岩見沢市で開催された野外フェス「JOIN ALIVE 2017」に推しのPassCodeが出演したので北の大地まで足を伸ばして参りました。

以前出演していたサマソニは参戦しておらず、今年の3月に行ってきた台湾のフェスは屋内のステージ、昨年12月まではアイドルのアの字もなかったのでTIFには行っていない筆者にとってはPassCodeの野外フェスはこれが初となる。もう行く前からウキウキである。

台湾に行ってきたときはこんな感じ↓

筆者が現在パワープッシュしているアイドルグループ「PassCode」の初の海外ライブとなる、2017年3月25日に台湾の高雄で開催されたMegaport festival 2017

ここから下は簡単なレポ。

手配編:夏の北海道航空券高すぎ問題

JOIN ALIVEが開催されるのは7月15日と16日。そう、観光シーズンに突入した北海道でかつ3連休という航空券がアホみたいに高い日程

PassCodeの出演が発表された時にすぐに航空券価格をサクッと検索できるスカイスキャナーで調べてみるも既に往復3万超という状態。

この価格は台湾往復1万円台とかに慣れている筆者にとってはかなりキツイお値段。(前に紹介したPassCodeの台湾に行ってきた際は4万円近くしたのは内緒)

この時点でできる限り費用を抑えるために7月16日の方は諦めてさっさと帰ってくることを決断。

あとはLCCの航空券は直前に安くなることが多いのでそれに期待しつつ航空券の確保は後回しにしておくと…

スカイマーク様が臨時便の運航を決定してくださり安かったので速攻で確保。

金曜発になってしまい年休を取らざるを得なくなってしまったのは勿体ないが、この時点で成田発のLCCでも15000円を超えているような状況だったので羽田発で13000円以下はかなりお得。

復路の札幌→東京は成田着のJetstarの1万円で妥協して足の確保は完了。これで無事参戦は確定し一安心。

JOIN ALIVEのチケットは早割で確保し、あとは当日足を運ぶだけという流れに

移動編:飛行機に乗り遅れそうになる

旅行?遠征?において怖いのは予約していた飛行機なりバスなりに乗り遅れることである。

基本は買い直しになるのでとっても大きな出費が発生しすることになってしまう。

普段は結構余裕をもって行動しているが、この日はなめ腐っていた。出る予定まで2時間切っても何にも準備をしていなかったのである。

一応、乗り換え検索もせずに勝手にこの時間に出れば間に合うと思っていた時間通りに出発するも、途中で決定的な判断ミスを犯す。

横浜市内在住の人間にとって羽田空港へのアクセスは2通り。一つは京急、もう一つは空港リムジンバスである。

京急沿線住民なら前者一択であるが、東急沿線住民の筆者にとっては安さの京急か確実に座れるリムジンバスのどっちかになり、今回は後者を選択した。

ここで犯したミスは飛行機の出発時刻40分間前着という、タイトなスケジュールでありながら定時性が比較的低いバスを選択してしまったことであった。湾岸線の渋滞に思いっきり巻き込まれたのである。

チェックインが20分前に締め切られるのに対し、空港着予定が25分前予定というかなり危険な状態であったが少し早めに着いてくれたのでオタクダッシュの危機は回避。時間に余裕がないときには鉄道を利用したほうがいいです。本当に。
今回は日中の臨時便ということで、残念ながらボーディングブリッジではなくボーディングバスからの搭乗。今まで体験したことのないレベルでギュウギュウに詰め込まれる。

PassCodeのオタク3名様と藍井エイルのオタクだった人と遭遇。皆さん考えることはご一緒。ちなみに藍井エイルのオタクだった人は好きなバンドのライブでわざわざ札幌行きだった模様。お疲れ様です。

機内ではいつものごとく爆睡をかまし、気づけば北海道の上空。飛行機はバスに比べると細かい振動が少ないので寝やすくて〇。

新千歳空港→市内は電車で移動するも…

今回は移動に関しては本当に運が悪いようでロングシートの車両が来てしまった。

4人で動いていたのでボックスシートになるいつもの車両を期待していただけに残念。

市内に到着した後は色々店を回ってその後は自由行動。

次はお食事編。

お食事:士別バーベキューで絶品ラム肉の焼き肉を食す

札幌といえばラーメンとかお寿司とか色々あるが、士別バーベキューにも必ず足を運ぶことをおすすめしたい。

お店はこのあたり。

食べログは→士別バーベキュー – 西8丁目/ジンギスカン [食べログ]

お店の外観はこんな感じ。テーブル席とかではなくて炉を囲んで食べる感じ。どちらかといえばグループ向けな感じもするが2人でも別に気にならない。

こういうお肉を

こんな感じで焼いていきます。

ラムの焼き肉はジンギスカンのような独特の臭みが一切なく、とてもおいしいです。

2人で10000円とそれなりのお値段にはなってしまい、お手頃なものではなりませんが、札幌にお立ち寄りの際は足を運ぶことを強くお勧めしたいお店。

ちなみに予約で席が埋まってしまうことが多いので、予定がある程度決まった段階でお店に電話をして予約を入れておきましょう。

ライブレポのはずが大分横道にそれて何の記事かわからなくなってしまったので本編行きます。

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本編:野外のPassCodeは最高に楽しい

今回の歌った曲目は

  • MISS UNLIMITED
  • Club kids never die
  • bite the bullet
  • TRACE
  • ONE STEP BEYOND
  • Never Sleep Again
  • Seize the Day!!

だったと記憶。順番はめちゃくちゃだと思う。合ってたら奇跡。

記事の冒頭の方でも書いたが発表された段階で航空券がかなり高かったのでPassCodeオタク”ハッカー”も10数人ぐらいしか居らず、筆者が足を運んだ現場では初めてアウェー感が満載な会場となった。

PassCodeが18時30分に終わり、そこから10分ぐらい離れたステージで同時刻にSiMが始まるという鬼タイテにより、正直集客が不安だったもののそこそこ埋まっていたと思う。ちなみにステージはこんなところ。

New Waltzステージ。JOIN ALIVEのステージでは一番小さいところである。

北海道グリーンランドという遊園地の敷地内にあり、周りはお子様向けの遊具がいっぱいあるようなところである。PassCodeの音楽とは全く方向性が異なる空間であった。

いわゆるオタク的な客層は少なかったが、この日のJOIN ALIVEにはスターがいた。

一番先生降臨。

一番先生とは何ぞやという方は一々説明するのが面倒なのでNaverまとめを読みましょう。

色んなライブに出没し、ヲタ芸を披露する一番先生が大人気! – NAVER まとめ

この一番先生がなんとClub kids never dieで

ハーコーをやり始めた。

一番先生のハーコーが見れるのはPassCodeの現場だけ!!(勝手な想像)

ヲタ芸、mix、自己流演舞のみならずハーコーまでカバーする一番先生のようなオタクが他にもいるだろうか。いや、いないだろう。

一番先生が何かをやるととりあえずキッズは盛り上がるのである。

話をもとに戻すがハッカーが意地を見せたのはTRACEとONE STEP BEYONDであろう。

TRACE
PassCode
2016/10/25 ¥250

TRACEはこんな曲で

ONE STEP BEYOND
PassCode
2017/08/01 ¥250

ONE STEP BEYONDはこんな曲である。

まず、TRACEはイントロで今までに見たことがないどでかいサークルができた。

輪っかは大きいが回る人間は少ない。全力疾走が可能であった。最高。

そしてONE STEP BEYONDではWODが発生。(※ただしやってる人間は15人ぐらい)

この動画の1分35秒くらいで広げて1分52秒くらいでドン!

サマソニではもっと大人数でやりたいところである。

色々ワチャワチャしてたらハッカーゾーンから後ろが10mぐらいぽっかり空いている状態になっていました。

こんな感じで。皆様申し訳ございませんでした。

前の方もスカスカだったのでダイブやリフトはかなり少なかったのですが、最後の南菜生さんの「リミッター外せ!」の一言で何騎かリフトが上がる。前が~とか言い訳してないで高まったら飛ぶべきだったのだ。大いなる反省点。

総括としては今回はハッカーが少なかったが、サマソニはいっぱい来そうなので広い野外で自由に飛べるPassCodeのステージがどれだけ盛り上がるのか、今後に大きな期待を持てるステージであったと思います。

PassCodeは終わったらSiM直行で暴れるゾーとかイキッてましたが、そんな体力が残っているわけもなくベッキーと不倫してたバンドまで芝生で寝っ転がって私のJOIN ALIVEは終了。

来年も出てほしいけど発表は早いとありがたいなぁというのが正直なところ。

参加された方々はお疲れ様でございました。

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