神戸のチャリティフェス「カミコベ」で女性客が脊髄損傷の重傷を負っていたことが判明

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2017年5月に神戸市で開催されたチャリティ音楽フェス「カミングコウベ」において複数のけが人が発生し、20代の女性が脊髄損傷の重傷を負っていたことがわかりました。

音楽フェスにおいてけが人が出るのは致し方ない部分もありますが、今回の件は会場の一つであった神戸ワールド記念ホールにおいて出入り口付近の異常な混雑により将棋倒しが発生したことによるものと思われます。重傷の女性以外にも2名が軽傷を負ったとのこと。

実行委員会側は当初負傷者の発生どころか、将棋倒しも確認されていないとコメントをしていましたが、結果として重傷者が出てしまっているのは大変残念なところです。

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警察は業務上過失致傷の容疑で当日の経緯を調べるとのことですが、周辺でいくつか会場が設営されており、観客が頻繁に会場を行き来するイベントである以上、完全な安全対策というのはなかなか難しいのかなと感じました。

負傷者の方がご快復されることをお祈りします。

Source:神戸新聞NEXT|事件・事故|5月の音楽フェス混乱騒ぎ 観客3人重軽傷だった

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