【会場解説】Zepp Namba(なんば大阪)のロッカーやキャパなどのまとめ

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大阪に2か所あるZeppの内の1つのZepp Namba(なんば大阪)。

新設されたZepp Osaka Baysideと比べても大阪の中心部に近いこともあり、利便性は高い箱といえます。

そんなZepp Nambaの情報をまとめてみました。

アクセス

Zepp Nambaが立地するのはその名の通り大阪の難波。

最寄り駅は地下鉄の大国町駅からも近いですが、基本的にはなんば/難波駅からのアクセスとなるでしょう。歩いて10分ほど。

夜行バスで向かわれる方はなんばパークス前バス停で降りるとより近い。開場までどこかしらで時間をつぶさないといけないのであまり意味はなさそうですが…

周辺情報

商業地、難波の南に位置しているだけあって、Zeppの中でも周辺環境は抜群にいいといってはいいのではないでしょうか。

コンビニは南側にローソン、南海の反対側にセブンイレブンがありますので水などの調達はこちらがおすすめ。

道路の反対側にはたこ焼き屋さんがあるので開場前にたこ焼きをつまみながらだらだらとするのもありです。

コインロッカー

巨大なライブハウスということもあって会場内外に用意されているロッカーの数はかなり多い。ちなみに他のZeppとは異なり、Nambaに関しては300円のものしかないので大きな荷物は事前に他の場所で預けるようにしたい。

一応サイズは29×24×42(cm)となっています。(参考:ZEPP|ロッカー設置数・金額一覧)

開演前に利用できる(公演によって異なる)ロッカーもあるが、通路がかなり狭く会場直前はかなり込み合うので可能であれば早い時間に預けることをお勧めしたい。

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キャパ

1階をスタンディングとする場合と座席を入れる場合の2パターンがあるのでそれぞれ紹介します。

  • 1階がスタンディングエリアの場合

1階 スタンディング…2073名

2階 座席…440席

合計…2513名

  • 1階に座席を入れる場合

1階 座席…766席

2階 座席…440席

フロア内

フロアの話に戻すとスタンディングで2000名超を収容できるだけあって1階のフロアは非常に広い。

公演によって柵の数は異なるが柵をすべて建てている状態だと5柵目とPA横の7柵目に段差があり。

元々ステージが結構高いこともあり、フロア内はどこでもステージがよく見えるように配慮はされている。

残念なところはZeppの箱にはだいたいいえることだが、柵と柵の前後の2mほどと狭い。

柵をフルで入れた場合は必然的に観客が細かいブロックで区切られれることになるので、観客が激しく動き回るようなライブだと色々やりにくいかなと。

なお、お隣のクボタの関係でジャンプ禁止(日曜はそうでもない気がするが)になっていることもあるせいか、他のZeppと比べると床が柔らかい印象がある。衝撃を吸収する素材でもいれているのだろうか。

終演後

 

先述の通り、商業地難波に立地しているので飲めるところは周辺にいくらでもあります。

なお、道路を挟んだ反対側の木津川市場内に「太平のゆ なんば店」があるので終演後はこちらでリフレッシュすることをおすすめしたい。

料金は入湯料850円にレンタルタオル代150円を加えて1000円ほど。

湯源郷 太平のゆ なんば店

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