公式転売サイト「チケトレ」でチケットを買うとプレイガイドから買うより高いこともある

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チケット転売問題への対策として2017年6月1日に公式オープンした「チケトレ」。

当初から手数料が高いなぁという印象だったのですが、ちょうど行きたいフェスもあったので、「チケトレ」で買った場合いくらぐらいになるのか確認してみました。

今回調べてみたのは毎年夏に北海道の小樽で開催されるRISING SUN ROCK FESTIVAL

まずはプレイガイド価格から

この後に比較を行う「チケトレ」に出品されているチケットの発券元と同じローチケで見てみました。

元の価格が13000円。それに手数料324円を含め13324円という結果に。

一方の「チケトレ」に出品されているチケットは先行予約特典の割引である「ちょい割」が適用されており、元の券面化価格が12500円と500円安いにも関わらず14125円とプレイガイドで正規に購入するよりも高いという結果に。

レターパックプラスの送料510円を加味してもまだ高いですね。

これはチケトレの手数料が販売価格に対して何%という形で設定されるため、元の券面価格が高ければ高いほど、一律価格で設定されるプレイガイドの手数料との乖離が大きくなることが原因でしょうか。

本人確認を要しない公演などではチケットキャンプなどを利用すれば、需要に見合った価格で転売が可能。

一方、チケトレの場合は販売価格が固定されているため、本人確認が行われる公演でチケットが売り切れていない場合にはチケットの捌きようがないということも考えられます。

定価を上回るような価格設定はNGですが、定価を下回るような価格設定を認めてくれてもいいんじゃないかなぁと思いますが、「公式」が運営しているサイトである以上アーティストへの配慮からなかなか難しい面もありそうです。

あんまり役に立たないサイトだなと最初から思ってましたが、トップページで注目アーティストとして紹介されているアーティストのチケットですら出品枚数が1枚とかがザラだったり。

チケトレの運営は今後も厳しい状態が続くような気がします。

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