PassCode現場のリフト規制→リフトの嵐で感じた南菜生さんのかっこよさと自分の情けなさ

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5月6日に心斎橋のconpassで行われたオモチレコード×VMO presents 超世紀末vol.4に行ってきました。

結果から言うと筆者自身も反省点が多くあり色々と考えさせられるライブでしたのでちょこちょこ書きたいことを書いていきたいと思います。

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ダイブ・リフトなどの危険行為禁止の告知


筆者がPassCodeの現場に足を運ぶようになったのは去年の12月からなのでそれ以前のことは正直よくわからないのですが、今年になってから数回目のダイブなどの危険行為の禁止が告知されていました。

ちなみにPassCodeのライブは


こんな感じでリフト・ダイブなどなんでもありなのが常。

規制が入る理由としては箱が柵がないところで前に押し寄せられると危険だからといったところでしょうか。少なくとも今年に入ってからNGのとこは前に落ちるスペースがないか柵がないところなので多分そういうのが理由だと思われます。

まあでも正直告知が遅いかなぁという印象は拭えないです。このあたりがオタクが運営に対する不信感ばっかり抱いてしまっている原因なのかなぁと。

今までメンバーに対するかかと落としが数回発生している中でこういう箱だと規制しないと本当に危ないっていうのはよくわかりますし、だからこそ一々直前に個別に告知しないでこういう箱は今後NGというのでもいいんじゃないかと。ルール・ルールっていうのはあんまり好きじゃないんですが危ないんだからこればっかりはどうしようもない。

で、今まではそういう公演では本当にフロアは大人しかったんですが

開幕SEからリフトの嵐

今まで筆者が行ってきた危険行為禁止の公演は関東の公演だけで基本そういうところだとフロアは大人しかったんですが大阪は違いました

事前告知はなんのそので最初からリフトの嵐。

 

事前には音止めると告知がありながらも結局止まらないんで更に上がっていく負の連鎖。結果としてはいつもよりも少なかったですけれども。

フロアがそんな感じで上がりまくって盛り上がりまくるんで筆者もついついNever Sleep Againで高まりを抑えきれず上がってしまいました。

これは大いに反省しなければならない点で上がった瞬間に南菜生さんが下がれのジェスチャーをしているところが目に入り以後は上がらず。まあその時点で反省したところで遅いんですけどね。

結果として上がっといて言える立場ではないんですけど、運営側が何もしない中ひたすら一人声で・ジェスチャーで客を下げさせようとする(上下だけでなく前後を含め)南菜生さんのかっこよさには惚れました。

規制破って高まって上がった馬鹿←25歳、必死に下げようとするメンバー20歳。

メンバーの気持ちも考えられない自分が情けなくなります。

今回の件は大いなる反省点として今後はこういった規制破りはやらないようにそういうライブでは落ち着いてみてたりと色々やりますが、全体に徹底できるかというとそれは難しいかなと思います。

あんまりルール、ルールっていうのは好きじゃないですけど前に落ちれる十分なスペースがないようなとこだけなら仕方ないのかなと。ただ直前すぎると今回のように直前に混乱を招いてそれが不満につながりかねないんでせめて前日にはお知らせしてくれたらうれしいなと。

今回の件はまとめブログにもまとめられちゃってますしメンバーの方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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