買ったMate9がUFS2.0搭載で二度とHuaweiのスマホは買いたくなくなったお話

スポンサーリンク

1月に購入したMate9。ここまで約4か月とても満足しながら使っていましたが、スペック詐称ととられかねない非常に残念なことが判明してしまいました。

スポンサーリンク

公式サイトにUFS2.1の記載も大多数の個体はUFS2.0を搭載

詳しくはすでにまとめブログ等で多数紹介されていますが(参考:Huaweiさん、mate 9のUFS 2.1インチキ事件で信頼崩壊。「二度と買わない」の声 : IT速報)

公式サイトでMate9のROMにUFS2.1の搭載を謳っていながら多数の個体で実際はUFS2.0を搭載していたというもの。

ちなみにUFS2.0搭載個体も種類がいくつかあるようで

  • SAMUSNG KLUCG4J1EB-B0B1
  • SAMUSNG KLUBG4G1CE-B0B1
  • TOSHIBA      THGBF7G9L4LBATR

の3種類があり、下の方が外れ個体(R/W速度が遅かったり)の模様です。

ちなみに搭載しているメモリの確認方法はまずは以下のアプリをMate9にインストール。

Android Terminal Emulator
Android Terminal Emulator
開発元:Jack Palevich
無料
posted with アプリーチ

起動したら以下のコマンドを入力。

cat proc/scsi/scsi

このコマンドを入力するとメモリの型番が出てきます。ちなみに筆者のものは

TOSHIBAでございました。ハズレで残念!

もちろんパーツの調達元が複数あり、それぞれ個体差があるというのは理解できますがそもそも公式サイトで謳われているスペックをきちんと満たしていないというのは非常に萎えました。

別に使ってて不満があるわけではないが今後の信用はがた落ち

正直実体験としてUFS2.1とUFS2.0の違いがわかるかというとまずそういうことはないかと思います。

Mate9を4か月使用している感想は非常にサクサク動く優秀な機種であるということ。

ただ、今回のようなことが平気で罷り通ってしまうのであれば、今後Huaweiが公式サイトで謳うスペックは信用できるようなものではないという印象を持ってしまう事態になってしまったのが非常に残念。

昨年は韓国のSamsungがやらかしてたのは記憶に新しいところ。

Samsungの場合は初動対応を失敗しましたが、その後は全数回収という措置をとりどうにか顧客の信用はつなぎとめた感がありました。(発火という安全上の問題ですので全数回数は当然ですが事象が発生したのは全個体数の内のごく一部です。)

Mate9の場合は安全にかかわる問題ではありませんが、国内での報告例のほとんどがUFS2.0搭載という結果であり、当初謳われていたUFS2.1を搭載した個体の報告例が見受けられないというのは極めて異常な事態です。

Huaweiには誠意ある対応をとっていただくことを期待したいと思います。少なくとも現状の「Mate9はUFS2.1をサポートしている」といった回答は極めて不誠実なものであると言わざるを得ません。

もしUFS2.1でもUFS2.0でも変わらないというのであれば、根拠となる数字をしっかりと示したうえで説明するべきではないでしょうか。

筆者としてはすでに↓のような状態なので返品とは別の対応を期待したいですがS8購入資金の足しにしたかったりと色々複雑です。

ただ少なくとももう今後はHuaweiのスマホは買うことはないです。満足度は非常に高かったのに残念です。

推しのサインが入ったスマホはさすがに手放したくない

スポンサーリンク

こちらの記事もどうぞ!

この記事を他の人に勧める

2 件のコメント

  • 同様に残念な思いで、このサイトを覗いたのですが…

    最後のサイン入り写真のオチで爆笑でした(笑)

    使い込むとサインに支障出るかもですし、「飾る専用にした方が良いですよ」という意味でのHuawei側のサポートだったかもですね。

    「Mate9はあなたの推しサインの保存をサポートします(*・∀-)b」

    これはこれでイラッとしますが、笑わせて貰ってモヤモヤ晴れました。
    とりあえず大切に使っていこうと思います。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です