【会場解説】Zepp DiverCity Tokyoのロッカーやキャパなどのまとめ

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東京のお台場地区に立地する2つ目のZeppである「Zepp DiverCity Tokyo」。

以前はZepp Tokyoついて記事にしましたが本記事ではこちらの箱を解説します。

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アクセス

Zepp DiverCity Tokyoが立地するのは東京のお台場。

駅からは近いですが湾岸部の箱なのでどこから行くにも時間がかかります。

最寄り駅はりんかい線の場合はZepp Tokyoと同じく東京テレポート駅になりますが、ゆりかもめの場合は台場駅となるのいで注意。間違えて青海駅まで行っちゃっても10分ぐらいで戻ってはこれます。

東京テレポート駅を利用する場合は改札を出て右手の出口を利用しDiverCityの中を抜けて徒歩10分ほど。台場駅の場合はフジテレビの横を抜けて徒歩5分といったところでしょうか。

Zepp Tokyoと同じく難点としては、りんかい線もゆりかもめも運賃が他事業者と比較して高額となるところ。東京に住んでいても乗換などで運賃がかさみ往復で1,000円を越える出費となることも少なくない。

先に物販でグッズを購入して一度都心に戻って再度会場にという行動をとられる方は1日乗車券などを活用して出費を抑えておきたいところ。

りんかい線の場合は大人700円、ゆりかもめの場合は大人820円で1日乗車券が購入可能。

詳しい内容は以下のリンクを参照。

りんかい線→お得な乗車券・入場券|運賃・乗車券|駅情報・時刻表・運賃|お台場電車 りんかい線

ゆりかもめ→一日乗車券・回数乗車券 | 株式会社ゆりかもめ

周辺情報

 

箱自体がDiverCityという商業施設の中に立地しているため事前のお買い物に困ることはないでしょう。

1階に巨大なフードコートがありますが、さすがお台場だけあって土日の日中は空いている座席を見つけるのが中々難しいです。

コンビニは箱とは反対側の入り口にセブンイレブンがありますので飲み物はそのあたりで調達することをお勧め。

なお、商業施設内にドラッグストアもありますが、お水とかはなぜかコンビニよりも高いのであまりお勧めはできない。

コインロッカー

巨大なライブハウスということもあって会場内外に用意されているロッカーの数はかなり多いです。

ちなみにこの会場、商業施設の1階から専用の階段で地下に降りたところに入り口があり、ロッカーも地下に設置されています。

公演にもよりますが入場待機列を形成する関係で開場の30分前にはいったん外ロッカーへの入場が規制されることが多いので、会場前に荷物を入れておきたい場合は余裕を持って行動しておきましょう。

会場外に設置されているのは300円と500円のロッカーで合計813個。

一方、開場後に利用できる会場内のロッカーはZepp Tokyoと比較して少なめになっており、300円と500円のロッカーを合わせて378個となっています。

駅のロッカーとは異なり大きさが小さいので300円のロッカーにはうまく詰めてもリュックを2個ぐらいしか入れられないところ。

一応サイズは300円のものが29×24×42(cm)、500円のものが37×36×42(cm)となっています。(参考:ZEPP|ロッカー設置数・金額一覧)

Zepp Tokyoのロッカーは盗難被害の話がよくありますが、Zepp DiverCityのロッカーは地下にあるためか盗難被害の話は耳にしたことはありませんが、安全なのは最寄りの台場駅ないし東京テレポート駅のロッカー

一応1階の会場入口への階段前にICカード対応のロッカーもありますが、数が少ないので開館とともに瞬殺になると思われます。

 

キャパ

開場の構造はZepp Tokyoを少しコンパクトにしたようなものになっています。

1階をスタンディングとする場合と座席を入れる場合の2パターンがあるのでそれぞれ紹介します。

  • 1階がスタンディングエリアの場合

1階 スタンディング…2107名

2階 座席…214席 立ち見エリア…152名

合計…2473名

  • 1階に座席を入れる場合

1階 座席…888席

2階 座席…214席

フロア内

元々は閉館予定だったZepp Tokyoの代替施設として2012年にオープンしたばかりなので館内はまだまだ綺麗な印象。

残念なのはトイレが少ないので開場直後とか公演中でない限りはだいたい列ができているところ。トイレをしたくなったら無理をせず早めに駆け込んでおきたい。何組もアーティストが出るような公演で転換まで我慢しようとか思ってると後悔する羽目になります。ちなみにトイレはとっても綺麗です。

 

 

フロアの話に戻すとスタンディングで2000名超を収容できるだけあって1階のフロアは非常に広い。

公演によって柵の数は異なるが柵をすべて建てている状態だと5柵目とPA横の7柵目に段差があり。

元々ステージが結構高いこともあり、フロア内はどこでもステージがよく見えるように配慮はされている。

残念なところはZepp Tokyoと同じく柵をフルに入れていると柵と柵の間がかなり狭くなるところ。

必然的に観客が細かいブロックで区切られれることになるので観客が激しく動き回るようなライブだと色々やりにくい印象。

なお、携帯の電波は3社ともしっかり入るが公演中はフロア内ではいじらずに外でいじるように周りに配慮しましょう。

終演後

ライブが終わった後に打ち上げをやったりとかとりあえず食事をと考える方も多いとは思いますが、施設内のフードコートは終演が遅い公演の場合利用不可。

筆者の場合は打ち上げに行く人と相談しながらだいたい新橋か大井町の居酒屋に落ち着くことが多い。

居酒屋に行くまでの移動時間などもあるので、どっかで打ち上げをやる場合は終電の時間も意識して速やかに移動するようにしておきたいところ。

以上、Zepp DiverCity Tokyoに関する簡単なまとめでした。

Zepp Tokyoのまとめは↓

ライブハウスに足を運ぶ人で知らない人はいないであろう、国内最大級のライブハウスであるZepp Tokyo。今更感もありますがZepp Tokyoのキャパやフロアに関する情報
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