PassCodeの初海外ライブは最高に熱かった!Megaport festival 2017 in 高雄参加レポート

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筆者が現在パワープッシュしているアイドルグループ「PassCode」の初の海外ライブとなる、2017年3月25日に台湾の高雄で開催されたMegaport festival 2017に参加してきたので簡単なレポート。

最初から記事の結論書くのもあれですが

最高に熱いライブでした

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会場

Megaport festivalが開催されるのは高雄の港の旧倉庫街。

駁二藝術特區(Pier-2 art center)とよばれる昔の倉庫をそのままコンサートホールだったり各種芸術活動向けに転用している地区。

台北でのライブに何度か行ったことがある方にはLegacy Taipeiのある崋山1914地区の倉庫街の港町版という表現だとわかりやすいかもしれません。

中心部からは外れていましたがMRTのオレンジラインの駅から徒歩5分ぐらいなのでそこまで遠くはなかった印象。

2日間で7万人前後を動員するフェスとしては会場の規模はコンパクト。写真撮り忘れましたが出店は日本関係の屋台が多いこと多いこと。

台湾まで来てわさび醤油ソースのたこ焼きを食べることになるとは思わなんだ。

リストバンドの引き換えで時間がかかり、すぐに列に並んでしまったのであまり会場内をチェックできず。

PassCodeのライブの感想

今回はPassCodeが海龍王ステージのトップバッター。

同じ時間帯だと無銭エリアの海波浪ステージぐらいしかやってないこともあってか、台湾に来るまではそこまで中に入ってこないんじゃないかと思っていましたが予想に反して700ぐらいは入っていた印象。


で、ライブの感想ですが、何よりも現地のお客さんが熱い熱い。

リフトサーフモッシュは当たり前で1曲目からステージダイブも発生し正直日本でのライブよりも断然熱かった印象。現地人はどこでPassCodeを知ったんでしょうか…

モッシュが激し過ぎて3曲目あたりでバテバテです。ええ。直前まで飲んでて飲みすぎてたことも一因かもしれませんが。というか全体的に日本人がバテるの早かった印象。旅疲れですかね。

リフトに関しては上げてくれた後で基本的にすぐサーフにしてくれるのと、流してくれる人の範囲内で流してくれるので突然前に放られて支えてくれずに落ちるといった心配もないのでとっても楽でした。

セトリ自体はMISS UNLIMITEDで始まりAXISやらNever Sleep Again、Kissの花束、Club Kids never dieとかいろいろやった後にSeize the day!!で締めくくってました。セトリのほうはよく覚えてないので順番などもぐちゃぐちゃ。

正式発表がシーズンを考えると航空券の値段が結構キツイタイミングではありましたが、高雄まで来てよかった!!と思えるステージでした。

有料エリアのトップバッターの大任を見事に果たし切ったPassCodeの今後のさらなる活躍に期待したいと思います。今後アジアを飛び出したとき、その先にはどんな景色が広がっているのかをぜひ見たいと思うところ。

野外の広いところでNow I Knowなんてきたら最高なんじゃないでしょうか。

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