シェリルノーム復活でMay’nの売上も復活なるか

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マクロスシリーズ35周年プロジェクト関連でマクロスFの人気キャラクター銀河の妖精こと「シェリルノーム」の復活が大々的に発表されました。

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シェリルノームの復活を謳っていることでおそらく新曲がBGMとして流れたりするのではないかと予想しております。

第3弾となるパチンコも企画されているようですね。

今年はマクロスFのもう1人の歌姫ランカ・リー役を担当した中島愛さんが声優・アーティスト活動を再開するなど、マクロスF関連で色々あるのではないでしょうか。

そこで筆者が個人的に気になるのがシェリル・ノームの歌を担当したMay’nさんの売上の先行きといったところ。

May’nさんの売上は下がり続けている

マクロスFのシェリル・ノーム役を担当したことでアーティスト活動でロケットスタートを切ったMay’nさんですがここ数年は売上が伸び悩んていることも事実。

シングルとアルバムの売上を初週分だけまとめますと

  • 1stシングル「キミシニタモウコトナカレ」

初週売上…10365枚 オリコン最高順位…10位

  • 2ndシングル「Ready Go!」

初週売上…7468枚 オリコン最高順位…21位

  • 3rdシングル「シンジテミル

初週売上…5307枚 オリコン最高順位…14位

  • 4thシングル「Scarlet Ballet」

初週売上…13792枚 オリコン最高順位…11位

  • 5thシングル「Brain diver」

初週売上…5177枚 オリコン最高順位…18位

  • 6thシングル「Chase the world」

初週売上…16990枚 オリコン最高順位…7位

  • 7thシングル「Run Real Run」

初週売上…3761枚 オリコン最高順位…20位

  • 8thシングル「ViViD」

初週売上…4976枚 オリコン最高順位…19位

  • 9thシングル「今日に恋色」

初週売上…6142枚 オリコン最高順位…17位

  • 10thシングル「Re:REMEMBER」

初週売上…3497枚 オリコン最高順位…24位

  • 11thシングル「ヤマイダレdarlin’」

初週売上…3903枚 オリコン最高順位…27位

  • 12thシングル「夜明けのロゴス」

初週売上…3154枚 オリコン最高順位…31位

  • 13thシングル「Belief」

初週売上…3948枚 オリコン最高順位…33位

  • 14thシングル「光ある場所へ」

初週売上…2208枚 オリコン最高順位…49位

グラフにするとこうなります。

4thシングルの「Scarlet Ballet」と6thシングルの「Chase the world」はそれぞれタイアップしたアニメが「緋弾のアリア」と「アクセル・ワールド」と人気アニメだったので売上が伸びていますがそれ以降は残念ながら下降傾向といったろころでしょうか。

勿論タイアップのアニメがそこまで人気がでない物が多かったというのもありますが、イベントなどの露出が少なかったのも一因かなと感じています。

特に14thシングルのTVアニメ「終末のイゼッタ」EDテーマ「光ある場所へ」の落ち込み方は正直ショックを受けるレベルです。

減ってきているのはCDの売上だけでなくライブの動員の方にも…

個人的には起爆剤となるようなタイアップがこない限り再浮上はもう難しいのかなと思っていました。そういうところに今回のシェリル・ノーム復活のお知らせです。

May’n≠シェリルの人になることが重要

今回のシェリル・ノーム復活で「シェリル・ノーム starring May’n」としての露出は間違いなく増えるだろうと考えられます。

昨年はマクロスΔも放映されましたし、来年には新作が製作されるとのことでまだまだマクロスブランドはまだまだ健在ですのでその効果は絶大です。

ただそれで売れたとしても結局「マクロス」だったからであって必ずしもMay’nだからといったわけではないのが難しいところ。

マクロスシリーズはタイアップとしては強すぎるのが難点でしょうか。

例えばLiSAも同じように「Angel Beats!」でロケットスタートを切ってますしその後も良いタイアップに恵まれていますが、非タイアップ曲であった「Empty MERMAID」も初週で18000枚を売り上げていますのでアニメのタイアップに頼らなくてもそれなりの枚数は売れる状況になってきているのも事実。

May’nも同じようになるのは正直厳しいとは思いますが、LiSAが何年もかけて積み上げてきたように今回のマクロスのプロジェクト以降でどこまで地道に活動を積み重ねていけるかにかかっているのではないでしょうか。

露出を増やすためにはレーベル側のサポートも不可欠ですが、逆にこのプロジェクト以降でうまく行かなかった場合は正直もう厳しい領域に入ってきてしまったと言わざるを得ないと思います。

ファンとしてはやっぱり売れないより売れてほしいと思うのは当然なので今回のプロジェクトをきっかけに再浮上していただけることを願ってやみません。

個人的には早くマクロスから離れてMay’nとしての活動をどんどん広げていってほしいと思っています。マクロスFから来年で早くも10年が経ちます。10年前の作品のイメージが一番強いってその後の活動のことを考えるとちょっと寂しいものがありますから。

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1 個のコメント

  • 声がカスカスで歌が聞きづらくて下手になったし、もうシェリル曲を歌って欲しくないレベル

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