京都大作戦2017のチケット先行が2月20日より開始。転売対策で顔認証入場と譲渡仲介システムを導入へ

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ロックバンドの10-FEETが企画し2007年から開催されている京都のロックフェス「京都大作戦」が今年も7月に開催されます。

今年は始まってから10周年にあたり、初の3日間開催となる「京都大作戦2017」ですが、2月20日よりHP第1次先行を実施することが発表されました。

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転売対策で顔認証入場システムを導入へ

京都大作戦2017から始まった取り組みとして、転売防止を目的に入場時の顔認証が導入されることが併せて発表されました。

公演情報とチケットについて簡単に紹介しますと

  • 公演日

2017年7月7日(金)・7月8日(土)・7月9日(日)

  • 会場

京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ

最寄り駅から距離がありますがシャトルバスが運行される他、駐車券も販売されます。

  • チケット

 

7月7日入場券…5,980円

7月8日入場券…6,200円

7月9日入場券…6,200円

前2日入場券…11,700円

後2日入場券…12,000円

3日通し入場券…17,700円

  • オフィシャルHP第1次先行受付

受付期間…2017年2月20日12:00〜3月20日23:59

当落発表…2017年3月28日12:00

申込枚数…2枚/回

入金期限…2017年3月28日12:00〜2017年4月5日23:59

申し込みページ…Ticket Every !(受付開始時間以降アクセス可能)

※顔認証あり

前述の通り今年から入場時に顔認証が導入されます。

それに伴いチケット申し込みの時点で同行者を含めて顔写真の登録が必須となりました。2015年以降万能札(ICカード)での入場方式に変更となっていましたがそれでも転売が続出という経緯があったのでより踏み込んだ対策をとってきたことになります。

証明写真を撮るつもりで撮らないと審査で弾かれるようです。 引用元:『京都大作戦2017』 顔写真登録・同伴者登録について | Ticket Every !

同行者の調整等面倒なので単番で申し込むしかなさそうな感じがしますが…

また、顔認証の導入と併せて譲渡仲介システムの導入も発表されました。

これはチケットを購入後に会場に行けなくなった場合に運営側で購入希望者を抽選の上紹介すると言ったシステムの模様。

こちらも詳細は発表されていないので同行者枠分や申込者枠分のみの譲渡といったことが可能なのかは不明。

京都大作戦のチケットは定価の5倍や10倍という価格になっちゃったりすることもあるので今回の対策で少しは落ち着くといいかなと思います。

ちなみにチケキャンなどで高額転売を見つけた場合は一括通報ツールを利用すると簡単に通報できます。

京都大作戦の詳しい情報は公式サイトをチェック。

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