今田夢菜さんのイベントに行ってライブを切っちゃったお話

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ヲタクにとって避けては通れないもの…それはずばりイベ被りであろう。

不思議なことではあるが単推しであると主張する嘘つきほどイベ被りで頭を抱えている様子をよく見る。

勿論、筆者はみんな単推しなのでイベ被りなんてしょっちゅうのこと。

一応取捨選択の基準としてはライブ>イベントというのは貫いていた。

そう、この日までは。

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譲ってもらえちゃった参加券

2017年1月24日。そう、May’nの箱ツアー「May’n ASIA TOUR 2017 OVER ∞ EASY」の初日である。

会場は川崎のクラブチッタ。埋まる埋まらないはさておき真冬のツアー初日を火曜日というド平日に川崎でやってしまう運営の勇気には全米が泣くであろう。

海外にも飛んでた昨年までと比べると正直熱意は下がっちゃったけれども、当然こっちのライブに行く予定で休暇の申請を出したりしていた。

が、こういう時に限ってイベ被りというのはよく起こる。

昨年12月にすっかりハマってしまったPassCode。そのメンバーである今田夢菜さんのトークイベント&チェキ会&サイン会が都内で開催されるという。

筆者の推しのメンバーは今田夢菜さんである。

4月に家の更新を控えていてお金がないので今田さんしか眼中にはないので他の3人のメンバーの接近はあまり行ったことがないぐらいには推しているつもりだ。

これはまさに頭を抱える事案だった。でも神様は優しい。

申し込みは後でいいやと思ってたらあっという間に券が枯れてしまったのだ。

行きたいけど券がない。これはイベントに行けない言い訳としては最適。

というわけで筆者の中ではライブに行くと決心。が、

やっぱりちゆなさんのイベ行ってみたい!

というクソな心変わりをしたのでTwitterで尋ね回ったところ、心優しい方からお譲りいただくことができた。

せっせと動かなかった筆者が悪いのに快く譲って頂けたことには本当に感謝の2文字に尽きる。

まあ、ライブの方も2時間半ぐらいやってるだろうしまあ普通にこっち終わってから行っても最後ぐらいは聴けるやろということで当日は仕事終わりに新宿へ〜

イベントに参加してみて、ライブを回す構想はあっさりと捨て去ることになる。

 

イベントを回すのではなくチェキ会で周回する羽目に

トークイベント→サイン会→チェキ会って言う流れでしたがトークイベントの内容はさっぱり頭から抜けております。

というのも2ドリンク制だったのでありがたいお話の最中もせっせと缶ビール飲んでました。

入場は1,300円の本の購入でいいのに2ドリンクで1000円とられるんだから路上のボッタクリパトロールには是非とも仕事をしてもらいたかった。

前述の通り、ありがたいお話の内容はまったく頭の中には入っていないんですけれども…

肩出しは反則!はあ、かわいい、しゅき!

というのが感想の全て。

May’nのライブに行かずこっち来てよかったと心の底から思いました。

現場に足を運ぶようになってまだ日が浅いものの、頭の中で「こんなサービス滅多にしないんだからね」(by シェリル・ノーム)のセリフが再生され、給料日後でたまたま銀行で現金をおろしていた筆者は4枚×2周。

あとでよくよく考えてみるとドリンク代と本代を合わせると普通に1万を超えており、思い出の作り方としてはとても正しいとは思うものの、お金の使い方はとっても間違っているように感じられました。

ただ、それでも筆者はチェキを積みたい。

近くの量販店でもらったドコモのカタログを持ってもらった

余りにも肩出しが可愛いので職場の自席に飾ってみた。

他にも色々2ショとか撮ったたものの、

24歳→25歳の1年間で大分老けたなぁと少しショックを受けました。若返り頑張らないと…

というわけでこんなことをしていたら時刻は21時半となっておりましてMay’nの川崎公演も残念ながら終演済み。

何かもう、May’nさんの現場にすら戻れなくなってしまったんじゃないかと今は思っています。セトリ見ると強いから京都とか行ってみたいとは思うけれども。

色々踏みとどまりたいなぁという思いもあるが、もう完全に両足突っ込んじゃってもいいかなぁなんて思いつつもある。

2月はPassCodeが出るやつ全部の予定なので頑張ります。

まあこの記事の内容を一言にまとめると

やっぱり若い女の子には敵わないよねってこと。May’nさん27歳で僕25歳だし。

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