会社の忘年会に行くぐらいならやっぱりチェキにお金を回したいよねというお話

スポンサーリンク

今年もあと1週間で終わりを迎えてしまいます。

ということはちょうど先週あたりからが忘年会シーズンのピークを迎えているのではないでしょうか。

筆者の場合こういった飲み会には年が改まってから始まる新年会も含めて行かないのですがそれには色々事情がありまして…(記事タイトルでバレバレですけれども)

スポンサーリンク

職場の飲み会のコスパは最悪

オタクという生き物はどうしても物事の良し悪しを判断する際にどうしてもコストパフォーマンスを追求しがちです。

そういう点では忘年会というのは最悪だと思っています。

理由としては

  • 会費が高い(傾斜付けてくれますがそれでも3,000円ぐらいはかかる)
  • 上長がいるのでどうしても色々と配慮しないといけない(無礼講なんて言葉は下から上に対しては存在しない)

等色々あります。

よく飲みニケーションとか言ってる記事を見ますが、素面の状態ではコミュニケーションがとれない職場もあるんだなぁというぐらいにしか思っていません。

まあ記事タイトルとはまた方向性が変わりますが居酒屋の飲み放題コースのような粗末な食事に3,000円も出すならお寿司でも食べに行ったほうがいいよねっていうところ。

作ってる人には申し訳ないけどやっぱり居酒屋のご飯ってそんなに美味しいわけでもないですし、何よりも上長がいる手前先に手を付けづらいので食べられる量が少なくなるのはマイナスポイント(上長が何も思って無くてもやっぱり下の立場からすると遠慮するもの)

色々書きましたが一番イヤなのは飲みに行っているのに最後とかに上長の御高説がある場合。今の部署はないですが前の部署は長めのお話があったので一気に現実に引き戻されるのが大嫌いでした。

忘年会を欠席する大きなデメリット2つ【新入社員編】|キャリアパーク[ビジネス]

↑のような記事もありますが飲み会で自分を売り込む前に仕事の内容で正当な評価を貰えよって話。

飲み会で上長に気に入られたところで異動しちゃえばそれっきりですからね。

一方アイドルのチェキは最高

この12月からPassCodeというアイドルにハマってしまい現場に足を運ぶようになってしまったのですが、ここの現場は2ショのチェキが1,000円で撮れるんですよね。

アイドルの現場とか行ってなかった頃のイメージは2ショチェキは2000円ぐらいだと思っていたのでコスパの良さに驚いています。

居酒屋の飲み会に出す3,000円で通っている現場の場合チェキが3枚も撮れる計算になります。

アイドルのチェキが居酒屋飲み会に勝っている点としては

  • チェキという有形の財産を残せる
  • おっさんの話を聞くのではなく若いかわいい女の子と1分は話せる
  • 通えば通うほどレスというわかりやすい形でのリターンがある
  • 終わった後の幸福感

というもの。実はこちらの記事(PassCodeのライブに初めて参加して即完堕ちしたお話 | Eventer Life)の通り12月16日の大阪のライブが筆者にとって初めてのアイドルのライブだったんですが、この日は職場の忘年会に参加予定でしてそれをキャンセルして参加してきました。

幹事をやっていた同期からはふざけんなよといったレスしか返ってきませんでしたが、アイドルと長く喋れたりして大満足。

交通費は嵩んじゃいましたが結果的にチェキの悦びをしれたことと、今まで通っていた現場と比べてもコスパに優れていることがわかったので言って本当に良かったですね。

オタクは職場の飲み会なんて行かずにやっぱりイベントで積むべきなんだなと改めて実感しました。(何人かで飲みに行くのは除いて)

今後はAmazonで売っているような自前チェキを購入して使っていきたいなぁと思っています。

はあ…沼にどんどん沈んでいく…

スポンサーリンク

こちらの記事もどうぞ!

この記事を他の人に勧める

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です