【会場解説】Zepp Tokyoのロッカーやキャパなどのまとめ

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ライブハウスに足を運ぶ人で知らない人はいないであろう、国内最大級のライブハウスであるZepp Tokyo。今更感もありますがZepp Tokyoのキャパやフロアに関する情報をまとめてみました。

同じお台場に立地するもう1つのZeppであるZepp DiverCity Tokyoについては↓

東京のお台場地区に立地する2つ目のZeppである「Zepp DiverCity Tokyo」。 以前はZepp Tokyoついて記事にしましたが本記事ではこちらの箱を

こちらをご覧ください。

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アクセス

Zepp Tokyoが立地するのは東京のお台場。

アクセスに関しては駅から近いので良いともいえますが、そもそも都心からは遠いので悪いとも言えます。

地図はこちら

最寄り駅はりんかい線の場合は東京テレポート駅でゆりかもめの場合は青海駅となります。間違っても青梅線の青梅駅には行かないようにしたいところ

東京テレポート駅を利用する場合は改札を出て左手の出口を利用しヴィーナスフォート方面に向かって徒歩5分ほど。青海駅の場合は会場の目の前なので徒歩2,3分。

ここの残念なところはりんかい線もゆりかもめも運賃が他事業者と比較して高額となるところ。東京に住んでいても乗換などで運賃がかさみ往復で1,000円を越える出費となることも少なくない。

先に物販でグッズを購入して一度都心に戻って再度会場にという行動をとられる方は1日乗車券などを活用して出費を抑えておきたいところ。

りんかい線の場合は大人700円、ゆりかもめの場合は大人820円で1日乗車券が購入可能。

詳しい内容は以下のリンクを参照。

りんかい線→お得な乗車券・入場券|運賃・乗車券|駅情報・時刻表・運賃|お台場電車 りんかい線

ゆりかもめ→一日乗車券・回数乗車券 | 株式会社ゆりかもめ

周辺情報

お台場という立地もあって買い物をしたり飲食店に入って時間を潰すといったことには困らないのが便利なところです。

最寄りのコンビニはトヨタのショールームを抜けた先にあるヴィーナスフォートのファミリーマート。ただ、他のコンビニは東京テレポート駅やdivercityあたりまで行かないとないので開演前は水が売り切れてたりすることが多い印象。飲み物を買うだけなら自販機が多数あるので特に困ることはないでしょう。

ファーストフードに関してはファミリーマートの向かいにロッテリアがあるので安く済ませたい方はこちらを利用するのがオススメ。一応divercityまで行けば巨大なフードコートがありますが、土日は大混雑で席を見つけるのもやっとという状況なのでこちらはおすすめしにくい。

コインロッカー

巨大なライブハウスということもあって会場内外に用意されているロッカーの数はかなり多いです。

会場外に設置されているのは300円のロッカーが510個。

開場後に利用できる会場内のロッカーは300円のものが660個、500円のものが92個と会場内外を合計すると1200個以上のロッカーが用意されていることになります。

注意点としてはロッカーのサイズがそこまで大きくないので300円のロッカーにはうまく詰めてもリュックを2個ぐらいしか入れられないところ。

一応サイズは300円のものが29×24×42(cm)、500円のものが37×36×42(cm)となっています。(参考:ZEPP|ロッカー設置数・金額一覧)

尚、Zeppのロッカーは合鍵が作られていて公演中に盗難被害に遭うといった事件が相次いで発生しており筆者としては会場外のロッカーの使用はあまりオススメできない。

安全なのは最寄りの青海駅ないし東京テレポート駅のロッカー。青海駅のロッカーは開演数時間前であればまだ数に余裕がある場合が多く、Zeppのロッカーと比較しても大きいので何人かでシェアするのがおすすめ。

キャパ

冒頭でも紹介したとおり、国内最大級ということもあり収容人数はかなり多い。

1階をスタンディングとする場合と座席を入れる場合の2パターンがあるのでそれぞれ紹介します。

  • 1階がスタンディングエリアの場合

1階 スタンディング…2416名

2階 座席…200席 立ち見エリア…92名

合計…2708名

  • 1階に座席を入れる場合

1階 座席…1000席

2階 座席…200席

フロア内

開館したのが1999年と20年近い年月が経っていることと、そもそもが定期借地契約であったことから設備がくたびれていることは否めないと思います。

最前に入れるのはスピーカー部分を入れれば50名ほど。ステージの前に限れば40名ほどでしょうか。

ちなみに先ほど紹介したとおりスタンディングの場合はキャパが2700名超と巨大な会場のためチケットがあまり売れなかった場合は花道が作られることもあります。

ステージ自体はかなり高さがあるので1階がスタンディングの場合でもよほど身長が低くない限りはそれなりに見やすいという印象。

フロアは基本フラットですがPA卓あたりからの後ろ2柵は1段高くなっています。スタンディングエリア内でゆっくり見たいのであれば後方の段差のあるところで見るのが良いでしょう。

ここの特徴はとにかく柵による区切りが細かいことで、公演によっては柵が一部抜かれていたりもしますが、しっかり入れている公演の場合はとにかく縦方向が狭いという印象があります。

サークル作って楽しんでいると結構後ろの柵にぶつかる事があるので少しやりづらいという印象も抱いています。

逆に柵が多いことによって、とりあえずどこでもいいから柵は抑えたいという場合は500番以上の番号でも柵が抑えられるのはいいところではないでしょうか。

2階に関しては200席とライブハウスの2階席にしては席数が多いが、関係者席として使用されることが多く、人気も集中するため先行抽選は激戦、一般販売は空売りとなることがほとんど。

完売するような公演だと2階席の後ろの立ち見エリアが販売されますがここはゆったりと見ている方が多い印象です。間違っても2階立ち見エリアで暴れるようなことはしないようにしたいところ。

終演後

ライブが終わった後に打ち上げをやったりとかとりあえず食事をと考える方も多いとは思いますが、会場周辺で済ませるのはほぼ無理と考えたほうが良いかと思います。

居酒屋はりんかい線で大井町に出たり、りんかい線で新橋あたりに出て探すのがオススメ。

どちらの街も居酒屋は多いので公演日が金曜日でも無い限りは困ることはないでしょう。

以上、Zepp Tokyoに関する簡単なまとめでした。

Zepp DiverCity Tokyoは↓

東京のお台場地区に立地する2つ目のZeppである「Zepp DiverCity Tokyo」。 以前はZepp Tokyoついて記事にしましたが本記事ではこちらの箱を
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