ナゴヤアニソンフェスは今回で最後にしてもらいたいというお話

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●なイベントといえば年にいくつも量産されているわけですがここまで●な珍しいのではないでしょうか…

ゲーム界隈だとクソゲーオブザイヤーなんてものがありますが、イベントにクソイベオブザイヤーみたいなものがあったとしたら筆者が挙げるのは間違いなく「ナゴヤアニソンフェス クリスマスパレード」です。

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2016夏の神イベから一転

2016年夏に名古屋城で行われたナゴヤアニソンフェスはチンパンジー一部のオタクをヲタ芸エリア(但し有料)に隔離させたことで、そっちはそっちで勝手に盛り上がり通常エリアは通常エリアなりの盛り上がり方を魅せており、ゾーニングの重要性を認識させてくれるイベントでした。

アーティストも有名所をしっかりと抑えていて冬のイベントにもある程度期待を持たせていた部分もあり、運営も煽っている一面があったと記憶しております。

が、開催がいよいよ明日に迫ったナゴヤアニソンフェスクリスマスパレードはあまりにも酷い内容に…

まずなによりもアーティストがひどすぎます。

紹介するもの面倒なのでまずはナゴヤアニソンフェスが掲げていたアニソンフェスをおさらいすると

これを見ると24日はバンドやバンドを従えたアーティストが出演して25日は声優さんがいっぱい来るのかなぁという第一印象を筆者は抱いたわけです。

しかし現実は甘くなかった…

出演するアーティストが残念極まりない…

出演するアーティストさんには非常に申し訳ないのですが、知っているアーティストさんの方が少ないという悲しさ。

先ほどのコンセプトに照らし合わせた場合24日の流田Projectや妖精帝國、25日の三澤紗千香さんや飯田里穂さんはまあわかります。

でも25日のいとうかなこさんってコンセプトにある声優でもアイドルでもないですしどちらかというとしっとりと聴かせてくれるアーティストさんではないんでしょうか…

そして24日のロックフェスの方は地元のバンドがいっぱい追加されていますが、客が求めているものとあまりにも乖離しているのではないでしょうか…

アーティストの確保が難しくなった時点で現実とかけ離れたコンセプトは取り下げてもよかったんじゃないかなぁと思います。

これだけは言いたいこと

ナゴヤアニソンフェスについては以前も色々書いてますが(過去記事: ナゴヤアニソンフェスに感じた疑問点 | Eventer Life)改めてこれだけは言っておきたい。

何でもかんでも先着順で良席とか煽ればオタクがそこにいっぱい飛びついてくると思ったら大間違いだし、オタクが払うそのチケ代はそこら辺の池とかから湧いてきたものでもないんです。

6,800円は学生さんとかにとっては決して安い金額ではないですし、それだけの金を詳細発表しない段階から集めるならせめて内容の担保はして欲しい。(チェキだったら6枚は撮れますし!)

運営側が大風呂敷を広げるのは勝手だから構わないけれども、そこに期待をしたオタクの心は裏切ってほしくないし、今後地方でアニソンフェスをやろうとしている人たちにとってもいい迷惑でしか無いと思います。

勿論イベントを企画するのって大変だということは理解しているし、東京や大阪に比べ動員が少ない東海地方で2016年夏まで色々ありつつもイベントを運営してきた実績は賞賛に値する。

それだけに今回のクリスマスパレードの内容はそれまでの実績を一気に吹き飛ばしてしまったのはとても残念です。

今回のイベントの収益がどうなるかはわかりませんが、最早最速先行は郵便振込という手法は信用されないでしょう。

名古屋には別のアニソンイベントも小さい規模から着々と実績を積み上げているものがありますし”ナゴヤアニソンフェス”の開催はこの冬で最後にしてもらいたいなぁと切に思います。

まあ筆者は行かないんですが友人が本気で嘆いていたので書かせていただきました。

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