LINEモバイルは速くて快適でおすすめ!1ヶ月使ってみた感想

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格安SIMとして使用していた回線をLINEモバイルに乗り換えてから大凡1ヶ月が経ちました。

この期間メイン回線として使用してみた筆者の感想をまとめてみました。

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申込みから到着までの流れ

LINEモバイルに申し込みをしたのは11月3日の深夜のこと。以下時系列で流れを紹介します。

  • 11月3日23時頃

LINEのアプリより申し込みを実施。登録したアドレス宛に本人確認書類のアップロード依頼のメールが届く。

アップロード完了と同時に申し込み受付完了のメールが到着。

  • 11月4日12時頃

本人確認が完了。契約成立のお知らせが届く。

  • 11月4日17時頃

SIMカードが発送される。配送業者はヤマト運輸を使っていましたがセキュリティパックでの発送だったので自宅以外では受け取れない仕様でした。

  • 11月5日10時頃

SIMカードが到着。

という流れ。申込んだのが深夜帯ということもありますが場合によっては申込みの翌日に届いてもおかしくないようなスピード感のある対応で驚きました。

ただ期間に関しては今後申込みが急増した際にどうしても長引く可能性はあるかなと思います。

MNP転入の際は開通作業が必要

今回筆者はLINEモバイルにMNPで転入する形で申し込みをしました。

MNPによる転入の祭の注意事項は申込み時点でMNP予約番号の有効期限が10日以上残っていることと案内されていますので、基本的には移転元事業者で予約番号を取得次第速やかに申込みをした方が良いでしょう。

筆者がSIMカード到着後に行った作業は

  1. LINEモバイルのMNP開通窓口(0120-889-279)にTEL
  2. オペレーターに申込みをした携帯電話番号、氏名、生年月日、LINEモバイルのログインIDを伝える
  3. 使えるようになるのを待つ

と言った感じ。

LINEモバイルのWEBサイトではモバイルデータ通信が利用可能になるまで最大2時間程度かかる場合があるとの記載がなされていますが、筆者の場合は音声の開通まで4,5分、データ通信が利用できるようになるまで20分程度でした。

コミュニケーションプランはパケット容量を4つから選択可能。引用元:コミュニケーションプラン – LINEモバイル

ちなみに申し込んだプランはコミュニケーションフリープランの10GBプラン。一番高いプランですがLINEモバイルの場合最初の月の利用料金は音声の基本料金とパケットの利用料金は非課金(オプションは初月より課金)のため、とりあえずめいいっぱい使えるプランを選択しました。

速度がびっくりするくらい安定して速い

格安SIMに対する不安に感じることとして最も多く挙げられるのは速度に対する不安なのではないでしょうか。

LINEモバイルも理論値では下り最大375Mbps、上りが最大50Mbpsに対応していますが実際の速度はどうなのかチェックしてみました。

結果としてはこの通り2016年12月の時点では昼間でも下りが50Mbpsを越えていてかなり快適です。また、他事業者ですと昼間の時間帯のPingの値が100msを超えることも珍しくなく、TwitterなどのSNSを利用している際にレスポンスにストレスを感じる事が多かったのですが、LINEモバイルは特に昼間の時間帯の遅延などもなく、乗り換えた後はそういったストレスは皆無になりました。

一部の3CCA対応エリアで試した際は100Mbpsをゆうに超えるなど体感ではドコモのSIMを使った場合と比較しても違和感を感じることがなく、速度面では間違いなくおすすめできる格安SIMだと感じています。

SNSのカウントフリーが予想以上に便利

LINEモバイルが売りにしていることとして、Twitter・Facebook・Instagram・LINEの通信量がカウントされないカウントフリーが挙げられます。

カウントフリー対象となる通信の一覧 引用元:コミュニケーションプラン – LINEモバイル

こういったカウントフリーの機能については通信の秘密という観点から様々な議論があり、実際筆者もあんまり好きじゃないんですが使ってみるとなんだかんだ便利なんですよね。

筆者の場合、スマートフォンの主な用途がTwitter、Facebook、InstagramなどのSNSの利用なのでLINEモバイルのコミュニケーションフリーはまさにぴったりと言った感じでした。

ちなみにLINEモバイルではTwitterのカウントフリーに関してはサードパーティのクライアント経由での通信は対象外とされていますが、筆者が利用している twitcle plusでの通信もカウントフリーとなっていました。

1ヶ月使ってみたところ、端末側での合計通信量の表示が約9GBなのに対してLINEモバイル側での通信量の表示が約6GBとなっており、カウントフリーによって約3GB分節約ができたことになります。

しばらくはSpeedTestで継続的に速度を測定する予定のためプランは現状の10GBを維持しますが状況をみつつ7GBに落としても問題はなさそうです。(1月に3GBもSNSで通信していることに驚きましたが)

中高生やオタクの皆さんはSNSを利用する機会がかなり多そうなので通信費の節約を検討している方はLINEモバイルはぜひおすすめしたい格安SIMと言えそうです。

LINEモバイルの詳しい情報は以下のリンクよりチェックできます。

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