最近のアニソン現場って規制ばっかりでつまらない

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読者のみなさんはアニソンのライブってどんなイメージをお持ちでしょうか。

やはり”サイリュームとかペンライトを振っているイメージ”という方も多いかと思います。

筆者もアニソン関係のアーティストさんの現場に通ってもう4,5年になるのでしょうか。

最近は以前ほど熱が入らなくなってきました。

本記事では筆者なりのアニソンライブについての考えを色々書いていきたいなぁと思います。

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色々とルールが増えてきた

先日、ホリプロが同社に所属する声優さんのライブでのルールを制定したように(過去記事:ホリプロが所属声優のライブのルールを発表。みのりん超えの刑務所ライブに | Eventer Life)最近は色々とルールが増えてきました。

筆者が推していたアーティストさんであるMay’nさんの言葉に”ルールはあるけどマナーはない”といった主旨のとってもいいものがあります。

あれもダメ、これもダメのライブってやっぱり筆者としてはつまらない。別にホリプロが禁止したようなmix入れたりとかそんなことはないですけどやっぱりあれもこれものルールが有るとライブ中もそっちの方に多少なりとも意識をとられて思いっきり音楽を楽しめないような状態に。

結局今のアニソンライブが目指しているライブって

こういうので会場が溢れかえっているか

何故かジャンプは許容されているのでこういので溢れかえっている会場なのかなと。

モッシュ・ダイブ・mix禁止なら別にジャンプも禁止していいと思うんですけどね。

このあたりは文句を言ったもんがちだなぁという印象があって、GARNiDELiAさんのワンマンライブが荒れたーという記事が拡散されると(実際は平和なライブでしたけど)12月10日と17日に開催される次のワンマンライブではフロア内にセキュリティが入る方向になっちゃってたりと色々残念な感じ。

ペンライトの使用も前に紹介したホリプロの新ルールだと禁止されてましてこれは筆者も”いいな”と思ったわけですけどだからといって会場でペンライトを使っているのを見て文句を言いたくなるかというとそうでもない。基本的には好きなようにやればいいじゃんという感じ。

ホリプロのルール制定の背景はステージにサイリュームが投げ込まれたことがあるわけですが、これは意図的なものであることは明らか。テロと同じでこういうのには一々屈してはいけないと思います。

別にルールを作って禁止をしなくても個別に厳正な対処をすれば十分な抑止力になり得るのにこういうので全体が迷惑を被るのはやっぱり納得が行かない。

結局お金払って会場に足を運んで楽しめないなら最初から行かなくていいやということで最近はモチベが下がり気味。静かに聞くならAimerさんとかKalafinaの方がいいですし。

規模が小さくなっていくことへの危機感

色々とルールが増えてくると心配になるのがこれ。

客層に幅があるのには越したことはないんですが、やっぱり学生さんとかの若い方もしっかり楽しめる環境を作っていかないと行けないんじゃないかなと思います。

筆者のように社会人であれば別にそこまで意識しないですが学生さんが勉強しながら頑張って稼いだ金を使ってよかった!って思えるようにしてあげたい。

アニソンのライブより全然安いお金でチケットを買えたりチェキを撮れたりするドル現場に客を奪われたり、アニソンに合わせて体を動かせるアニクラに客を奪われ、しかもそっちから客が帰ってこないみたいな状況は避けるべきなんじゃないかなと思います。

新規流入が少なければ待っているのはゆるやかな現場規模の縮小でしかないのはとある現場で実感しましたがこういう現場は増えてほしくないなーと思います。

そもそも会場選びが間違っていそう

まあ言いたいのはこれなんですが

一々ルールを作ってどうこうするよりもホールを借りるなり箱に椅子を入れればいいんじゃないの

というのが正直な思い。

なんで開場時間前から外で待って入場したあとも開演まで最長1時間待たされた挙句、ぎゅうぎゅう詰めにされた上に色々ルールを押し付けられなくちゃならんのと思います。

だったら椅子入れちゃって個々のスペースをはっきりとわけちゃえば色々ささやかれている問題って大方解決するんじゃないかなぁと。

別に曲にmixが入るのが嫌なら家でヘッドフォンでも付けて音源を聞いてれば良いんじゃないのという感じがします。

ちなみに地下ドルのライブの様子ってこんな感じみたいです。

まあVocalとマイクの動きがあってないように見えたりするのは置いておいてこれを見るとアニソンのライブって随分平和なんだなぁと改めて実感します。

ただの文句になっちゃいましたが細かいルールばっかり決まっていく現状が変わっていくのを今後は少し離れた視点から願っていくことにします。

いつかまた、以前のように思いっきり楽しめるようになって欲しいです。

※この記事はあくまでも筆者の主観に基づいた内容です。

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