台湾で二郎風ラーメン!楽麺屋の二郎風蒜味拉麵を食す!

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スタミナ系ラーメンの先駆けとなった”ラーメン二郎”。今では二郎インスパイア系とも呼ばれるようなラーメン屋さんが日本各地で展開されれいることもあり、すっかり身近な存在になりました。(ニンニクの臭いで周囲の人が遠ざかることもありますけどね!)

また、”ラーメン”は日本食として海外でもすっかり親しまれている存在。そしてついに二郎インスパイア系のラーメンも国境を越える時代になりました!

今回行ったのは台湾の台北市にある”楽麺屋 西門店”です。

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お店のご紹介

楽麺屋西門店は店舗の名前の通り台北の若者の街、西門にあります。(日本の原宿のようなイメージ)

お先に地図はこちら

アクセスとしては桃園空港からの空港連絡バスが到着する台北駅から15分ほどで歩けますが一番近いのはMRTの西門駅でこちらからは徒歩5分程度。

人混みがすごいのと似たような道が多いのでスマホのナビを使ったほうが確実にたどり着けるかと思われます。

営業時間は11時30分から22時まで。台湾でチェーン展開している人気店ということもありお昼に訪問した際は混み合っていました。

1階は16席ぐらいですが2階席もあるのでそれなりに回転は速かった印象。

ちなみに日本語もそれなりに通じるので現地の言葉がわからない方にも安心です。

お店の外のショーケースにもしっかりと陳列されています。(ニンニクが多すぎる気もします。)

日本語のオーダーシートで注文も簡単!ボリュームにも満足!

日本人であることがわかると日本語で書かれたオーダーシートを持ってきてくれます。普通のラーメンは博多系の細麺に家系をあっさりとした感じかなあというのが眺めていた印象。

ここで筆者はピンクの二郎風蒜味拉麵をチョイス!

一応普通の二郎風蒜味拉麵が220台湾ドル、豚増しにあたる叉焼二郎風蒜味拉麵が260台湾ドルなので日本円でも1,000円は超えない程度に収まります。

びっくりしたのは麺増しが無料という点。二郎系に慣れている方は普通に2玉は行けるかと思います。ちなみに替え玉も無料ですが、替え玉は普通のラーメンで提供される細麺での提供です。

着席から5分ほどで着丼したのがこちら。ヤサイはマシで良かったかもしれません。肉は細かく切ってありまして二郎の豚の塊に慣れていると見た目上は物足りないかもしれませんが結構量があって食べきるのに苦労しました。

豚増しの盛られ方はこんな感じ

麺は太麺ではありませんでしたがしっかりとスープも染み込んでいて美味しかったです。ちなみにスープの方は多少家系を混ぜた感じの二郎に寄せたスープという印象。

カラメにしてもライトな印象だったので元々薄味なのかもしれません。

ニンニクは二郎のニンニクよりニンニクしているので食後に観光を続ける場合はマスク&ブレスケアを日本から持っていきましょう。

一応近くに日本のドラッグストアの商品を扱っているお店があるのでそこでも買えるとは思いますが少なくともマシにはしないほうが良いです。

しっかりと完食はできましたが結構なボリュームだったので替え玉はできず…替え玉できる人は大豚とか普段食べている人ぐらいしかいないのではないでしょうか…

以上台北の二郎インスパイア系ラーメン、楽麺屋の「二郎風蒜味拉麵」のご紹介でした。

台湾行ってるんだからこんなもの食べてないでせめて牛肉麺とか排骨麺を食えよっていう意見もあるとは思いますが、話のネタとしていかがでしょうか!

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