寝台列車カシオペアが2017年2月末で北海道内の運行を終了へ

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DD51重連による牽引ももはや過去の姿に 画像引用:Photo AC

今年3月の北海道新幹線の開業を以って一般列車としての運行を終了し、以降は団体専用列車として運行を続けてきた「カシオペア」が2017年2月末を以って北海道への乗り入れを終了することが発表されました。

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JR東日本管内のみの運行へ

JR東日本が発表した2017年1月期および2月期のカシオペアの運転計画によると、2月25日上野発、2月26日札幌発の運行をもってカシオペア号の北海道内での運行を終了するとのこと。

JR東日本では豪華寝台列車として”四季島”を製作中で現在東日本・北海道管内での試運転が続けられていますが営業運転が開始されるのは2017年9月からとのことで、カシオペアに関してもしばらくは東日本管内専用で団体専用列車として使用される模様。

カシオペアに関しては1回は乗ってみたいなぁと思ってみたもののその機会もないまま一般向けの運行が終了となり、団体専用列車となってしまった現在では独り身の筆者には乗車する方法がなくなってしまったのが残念なところ。

四季島に関しては所得的に無理!となるので寝台列車は今後はサンライズ以外乗ることがなくなってしまいそう。まあそのサンライズに乗るときもここ数年は寝台券をケチってほとんどのびのびシートでの利用になってしまっていますが…

Source:E26系「カシオペア」車両を使用した臨時列車の運転について

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