台北桃園空港で出国後に無料でシャワーを利用する方法

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就航するLCCも増え、すっかり身近になった台湾旅行。特に台北に関しては深夜便を利用することで週末2日間をフル活用して旅行を楽しむといったことも可能になりました。

旅行を楽しんだ後はやっぱりシャワーで汗を流しておきたいもの。筆者はどちらかと言うとライブが終わって飛行機に乗る前に汗を流す…といったことが目的ですが今回台北桃園空港で無料でシャワーを利用できたのでその方法を簡単にご紹介します。

※桃園空港に到着後に仮眠&無料でシャワーを利用したお話は以下の記事をご参考にしていただければ幸いです。

桃園国際空港で入国前に仮眠&無料シャワーを利用してみた | Eventer Life

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無料シャワーがあるのは第2ターミナル

まず注意しなければならないのは出発エリアで無料シャワーがあるのはバニラエアやジェットスター、タイガーエア台湾が利用する桃園空港第1ターミナルではく第2ターミナルであるという点です。

また、到着エリアにはターミナル間を連絡するスカイトレインがありますが、出国審査後はターミナル間を徒歩で移動する必要があります。(香港空港やシンガポールのチャンギ空港では利用するターミナルとは別のターミナルから出国が可能ですが桃園空港ではやったことがないのでできるかわかりません。)

桃園空港は搭乗ゲートA/Bが第1ターミナル、C/Dが第2ターミナルという割当になっています。

今回は第1ターミナル出国審査場を通過後右に曲がるルートをとりました。

ちなみに先ほどの案内板を撮った位置が↑の第1ターミナルフロアマップのオレンジの星の部分です。ここからオレンジの矢印の方向に移動してみました。

今回は桃園空港を02:05に出発するバニラエア JW100便を利用したのですが0時過ぎにもなるとこのルートではまったく客に遭遇しませんでした。

此処から先は第2ターミナルに突入です。ここまでは動く歩道がありますがこの先は旅客導線を逆行することになるので動く歩道は使えません。ひたすら歩くのみです。

先ほどの写真は右下の矢印の起点部分。無料シャワーは出国審査場上にあたる4Fのオレンジの星印の部分です。

シャワーの表記はありませんが4Fに上がりましょう。ゲートD方向から進んだ場合はエスカレーターを上がってすぐ左に無料シャワーがあります。

場所の紹介はこれぐらいで次の項では利用方法を簡単にご紹介します。

利用方法

こちらにはシャワーが3室あります。シャワーのマークが光っているのが紛らわしいですが使用中の場合は”使用中 OCCUPIED”の部分が点灯するのでこの写真の状態だと利用可能です。

こちらも電源、ドライヤー付きですが、到着編のようにタオルは用意されていませんので自身で用意をしていく必要があります。

Amazon等で販売されている速乾タオルなどを持っていきたいところですが、ない場合は出国前エリアのコンビニで100台湾ドルぐらいでタオルを購入できるので買っておくのをおすすめします。

こちらのシャワーはお湯が出るのが15分までとなっています。まあ出発前なのでそんなにのんびりとする方は少ないかと思いますがお湯が止まった後は5分経てばまた出る仕組みになっているようです。

この赤いボタンを押さないといくら蛇口を捻ったところでお湯は出てこないので注意しましょう。服を脱いだタイミングで押すのがベストだと思います。

こちらのシャワーもシンプルな作りですが空調が暖房が効いておらず少々肌寒いという印象でした。

利用方法といっても基本的に入室→浴びるというだけなのでこれぐらいで…

注意点

今回の記事では場所と簡単な利用方法を紹介させていただきました。

注意点としてはタオルがないことと徒歩移動のため時間に余裕を見る必要があるということです。

今回は第1ターミナル出国審査場からシャワーまで10分、シャワーから搭乗ゲートB1まで15分と移動だけでも30分近くかかりました

チェックインの締切は航空会社によっても多少差はありますが大凡出発60分前前後で締め切られます。締め切り時刻ギリギリのチェックインの場合は基本的に間に合わないと言っていいでしょう。

シャワーを利用する時間や搭乗開始時刻を考慮すると出発90分前ぐらいには出国審査場を終え移動を開始することをおすすめします。

シャワーの空きに関しては日中便の場合は少々心配ですが、バニラエアのJW100便やジェットスタージャパンのGK12便を利用する場合は同じ時間帯に第2ターミナルを出発する便はないので心配は無用かと思われます。(シャワーはおろか他の旅客すら1度も見かけませんでした。)

第1ターミナルに向かう際もこんな感じで人気が全くない空港をひたすら進んでいくことになります。24時間ターミナルが開館する空港でありながら人気が全くないという貴重な体験ができました。

こんなに歩けるか!という方は第1ターミナル出国審査場上にあたる4階の”Airport Experience Zone”で500台湾ドル(2,000円弱)でシャワーを浴びることも可能です。

実際の使用レポはしまじろーさんのブログのエントリーで紹介されているのでこちらも参考にどうぞ

以上、桃園空港で出国後に無料でシャワーを浴びる方法のご紹介でした。

桃園空港のシャワーは無料化→有料化という流れになっているところもありもしかしたらここのシャワーも…という可能性はありますのでご注意を。一応普通に入っていけるトイレの導線上にあるので大丈夫だとは思いますが…

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