ホリプロが所属声優のライブのルールを発表。みのりん超えの刑務所ライブに

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ホリプロは11月30日に大橋彩香さん、田所あずささんなどの同社に所属する声優のライブの「参加規約」を発表しました。

先日の大橋彩香さんのライブ中にステージにサイリウムが投げ込まれ、アーティストに掠ったことを受けての措置ですがかなり厳しい内容になっています。

サイリウム・ペンライトは使用禁止に

同社が発表した「参加規約」を抜粋すると

・両手を左右に激しく振る、回転する、腕を振り回す、上半身を反らすなど過激な応援行為・ヲタ芸、タオルなどを激しく振り回したり長時間掲げたりする行為。

・モッシュ、ダイブ、ステージへの駆け寄り、押し寄せ、リフト等の他のお客様へ危害が加わる行為。上記の行為により起こった事故・事件・負傷等のトラブルに関して、主催者、会場並びに出演者は一切関与・及び責任を負いません。すべて当事者間での解決をお願い致します。

・ペンライトやサイリウムの使用

・適切ではない大声を張り上げる、MIXなどの行為。
その他、公演の妨げになる行為を発見した場合は即刻退場していただきますので予めご了承下さい。

引用元:ライブにおける参加規約

となっておりペンライト・サイリウムの使用が禁止されたほか、MIXも禁止されるなどかなり厳しい内容になっています。

レギュレーションの厳しい声優のライブといえばみのりんこと茅原実里さんのライブが「刑務所」と呼ばれるほど有名ですが、今後「刑務所」ライブと呼ばれるのはホリプロ所属声優のライブになるのではないかと考えてしまうほどの内容になっています。

田所あずささんはロックな方向に振ってきていると感じていただけにただの棒立ちライブになってしまうのは非常に残念。

また、会場内での飲酒が禁止されたことからライブハウスでの公演ではアルコール類の提供がなされなくなる可能性もあり、こちらも筆者としては残念なところです。

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まとめ

今回の件は、客側がステージにサイリウムを故意に投げ込むことを発端とした「信頼関係の下にある程度与えられていた自由が奪われる」といったことの典型的な例だけに客側としても今後も気をつけていきたいところ。

ただ、主催者側も棒立ちのライブをやりたいならホールを借りるなり、大きめの箱を借りて椅子を入れるなりの対応をしてくれてもいいんじゃないかと思います。

やっぱり開場前から外で待ってて荷物をコインロッカーに入れるために300円使って、ドリンクに500円払った上で入場してから開演まで身動きが取れない状態で1時間棒立ちで待機してその後もずっと棒立ちで音楽を聞いていなければならないと思うと行く気にはならない。

今回の参加規約について思うことは、MIXは筆者は入れないんですけれども、別に入れてるオタクの近くにいても歌ってる部分に入れてくることってまずないので別に不快に思うこともない。それよりもサビのhuhuとhuwahuwaの方が気になる派。ただやっぱりこういうのって人によって色々意見があるのでそこをまとめるのは難しいこと。

ルールをたくさん増やしていくのも別に構わないんですけれども、それが結局「誰も楽しめないライブ」になってしまうのは避けなければいけないと考えます。

まあ色々書きましたがホリプロ声優のライブは一回も行ったことがないので単なる外野の落書きとして受け止めていただければと。

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3 件のコメント

  • 無くても成り立つってのは、わかるけど
    名目上は厳しいし
    実際、田所あずささん以外
    動員減ってるよね。ホリプロ。
    田所あずささんでも、地方は埋まらなくなってる。

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