Galaxy S7 edge海外版のディスプレイが故障して高級文鎮になった

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なんでこうも毎年毎年ガジェットが壊れるんでしょうか…

今回は3月に購入したGalaxy S7 edge(SM-G935FD)シンガポールモデルが壊れました。

故障したのは11月24日の夜のこと。

いつものように就寝前に横になりながらスマホを弄っいると突然ディスプレイにノイズが走ったかと思うと…

galaxys7ed

こんな感じに。高級文鎮の出来上がりです。もうすぐ書き初めの季節ですしね!

有機ELディスプレイの上部1/10がノイズ混じりの点灯、残りはゆっくりと点灯しますがドット毎にRED/BLUE/GREENに点灯している感じで全く使い物にならず。一応タッチパネルは動作しますし着信も正常なので基版というよりはディスプレイ側の要因と推定。

気がついたらこうなってたみたいなパターンならまだいいんですが、使っている最中にこういう状態になると「あ、終わった」というのがリアルタイムで実感できていいですね!

よく見てみると電源ボタン付近のディスプレイとケースの間に隙間があるようにも見えるのでもしかしたらそっから水分が入り込んでどこか腐食したのか、単にバッテリーが膨張して接触不良をおこしているだけかもしれません。隙間があるところちょうとディスプレイと基盤を接続する端子がある箇所なので。

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とりあえず代替えとして同じGalaxy S7 edgeのBlueを即ポチったわけですが、どうせ来年3月にはS8に買い換えているであろう点と海外のイベントマシマシによる出費増を考慮し(要するにお金がないということ!)一旦キャンセル。代替機種としてHuaweiのhonor8をポチりました。こっちのレビューはまた後ほど。

S7 edgeのためにGear VRを買ったりといろいろ楽しんでいただけにショックは大きいいですがまあ仕方なし。とりあえず初期化はできたしAmazonでケースオープナーを購入したので時間がある時に本体をゆっくりとドライヤーで暖めて真の意味での開封の儀を執り行いたいと思います。

海外版輸入し始めて早5年ぐらいですが壊れたのは初めて。故障時のリスクというものを再認識させられました。

ちなみになぜこのタイミングで壊れてしまったのかいろいろ考えてみましたが、やっぱり前日に横浜アリーナにて開催された「ANIMAX Musix 2016 YOKOHAMA」のせいなのかなと。

ライブでいくつかガジェットを壊してきたんですけれども今回は油断してS7 edgeをポーチに突っ込んでポケットに突っ込んだ状態でライブに行っていました。

やっぱり汗をかいたりジャンプの衝撃とかもあったりするのでそれもあったのかもしれません。

そうすると先ほどの記事で紹介しているガジェットの数が1つ増えることに…

被害額は8万円といったところでしょうか…

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