Aimer Hall Tour「like a daydream」ファイナル東京公演のセットリストと感想

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本日2016年11月6日に東京国際フォーラムホールAにおいて「Aimer Hall Tour 2016 like a daydream」のファイナルとなる東京公演が開催されました。

筆者もプライマリのライブを切って足を運んできましたのでセットリストの紹介と感想を記事にしました。

セットリスト

約2時間30分の公演で披露された楽曲は以下のとおりです。

  1. insane dream
  2. twoface
  3. ninelie
  4. Cold Sun
  5. あなたに出会わなければ〜夏雪冬花〜
  6. 寂しくて眠れない夜は
  7. tone
  8. カタオモイ
  9. 夏草に君を想う
  10. Hz
  11. スピカ
  12. AM02:00→AM03:00→AM04:00(メドレー)
  13. 茜さす
  14. 蝶々結び
  15. Falling Alone
  16. us
  17. Brave Shine

EN1

  1. StarRingChild
  2. Everlasting snow

EN2

  1. 六等星の夜

 

ライブの感想

昨年の人見記念講堂からキャパがほぼ倍となる東京国際フォーラムホールAを埋めたことに正直驚きました。

今年はリリースした楽曲も多くAimer飛躍の年を総括するホールツアーのファイナルとしてはふさわしい公演だったと思います。

関係者として来場していたレーベル関係者の面々に驚いたり、他界した現場のスタッフに捕まって「そ、そのうち戻ります」なんて軽々しいお約束をしてしまったのはさておき。

正直、言葉で言い表すのが失礼なのではないかと感じるほど素晴らしい公演だったのですが、記事タイトルに「感想」といれた以上、以下連連と書いていきます。

1曲目の「insane dream」から高まる展開。昨年までのAimerの楽曲はどちらかというと癒やされたり、色々考えさせられる楽曲が多いという印象を抱いていたのですが、様々なところから楽曲提供を受けた今年はAimerの世界観が更に広がったのではないでしょうか。「insane dream」はそれを象徴する楽曲だと思っています。

3曲目の「ninelie」で高まり、4曲目の 「Cold Sun」は聞けると思っていなかっただけに嬉しかったですね。

リリースしたアルバムを引っ提げてのツアーなのでアルバム収録曲が多くなるのは当然のことなのですが、新旧バランス良く織り交ぜたセットリストだったのではないでしょうか。

そしてMCでは観客とコミュニケーションをとりたいとのことでAimerが「お元気ですか」と問いかけ観客が「はーい」と答える流れに。

普段だったら「ハイ!ハイ!ハイ!」となる筆者もここの返しは「はーい」でした。ご自身で仰ってましたが教育番組でよく見る光景です。

アンコール前を締めたのは「BraveShine」。アニメが好きな方はこの曲かもしくはこの後触れる楽曲でAimerを知ったという方も多いのではないでしょうか。「Fate/stay night UBW」の世界観にあった素晴らしい楽曲です。

アンコールではまず「StarRingChild」を披露。タイトルがコールされた瞬間今まで静かだった客席から歓声があがりました。筆者も思わず立ち上がって体をすこし動かすほど。

そしてその次は11月16日に発売されるシングル「茜さす」に収録されるカップリング曲「Everlasting snow」が初披露されました。タイトルに「snow」と入るとおり冬にピッタリな楽曲です。

CD音源はまだ聴けていないですが、冬の夜にはぜひ聴いておきたい楽曲なのではないでしょうか。

そしてファイナル公演ということでダブルアンコールでメジャーデビューシングル「六等星の夜」を披露。5年前、Aimerのメジャーでの歴史のスタートとなった楽曲。

この曲だけバックスクリーンに星空が表現されており、曲とステージの世界観が一体となり素晴らしいコンサートの最後にふさわしい演出でした。

以上が一部の楽曲の感想ですが、全体を通した感想としては「やっぱりAimerはヤバイ」という一言につきます。

ライブが始まった瞬間からAimer独特の世界観に一気に引きずり込んでくれるパフォーマンスをうまく言い表すことができる言葉が見当たらないのですが、とにかくAimerのライブは1回生で経験しておかないと損だと感じています。

Kalafinaで癒やされて目蓋が重くなって寝てる…ということはよくあるのですが、Aimerの場合は目蓋が勝手に落ちてきてもひたすら頭の中で楽曲が響いているようなイメージ。

昨年シンガポールで開催されたAnime Festival Asia 2015でも、気付いたら座席から床に膝から崩れ落ちたまま曲を聴いていたといったことがあったのですが、今日も意識があるのかないのかよくわからない状態で曲を聴いていました。多分Aimerの世界観に引きずり込まれるってこういうことなんじゃないかなと思います。

普段ライブハウスで暴れまわって色々発散させている筆者ですが、Aimerで違ったストレスだったり溜まっているものの無くし方を見つけた気がします。

普段ライブハウスでジャージャーいったり体ぶつけ合ったりしている人も是非一度Aimerのライブを観に行くのをおすすめしたいところ。きっと音楽というものの素晴らしさを違った側面から再発見できると思います。今日はライブに行って本当によかったと思います。

来年以降のツアーも是非足を運びたいところです。

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