10/31より運行開始の大崎〜成田空港間の格安バス「成田シャトル」をチェック。事前決済をするとお得に

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ウィラーエクスプレスと京成グループの京成バス・千葉交通の3社は10月31日より大崎〜成田空港・芝山町間で格安バス「成田シャトル」の運行を開始します。

東京駅からは京成グループの「東京シャトル」及びビィ・トランセグループとJRバス関東の共同運行である「THE アクセス成田」が成田空港への格安バスとして運行していますが、23区南部からの成田空港への格安バスは「成田シャトル」が初となります。

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運行スケジュール

成田シャトルは大崎駅〜成田空港・芝山町間を1日上下合計で43便の運行を予定しています。

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大崎駅→成田空港の時刻表

 

大崎駅側の始発は05:15発で成田空港側の最初の停留所となる成田空港第2ターミナルには06:30着となっており、大崎駅→成田空港間の最短所要時間は1時間15分となっています。

成田空港行きの最終バスは25:00発でこちらは成田空港側は第3ターミナルのみの停車となり、到着時刻は26:00。基本的には成田空港を6時台に出発するLCCの便に乗るために空港で一夜を明かすための便と言えます。

成田空港→大崎の時刻表

成田空港→大崎の時刻表

一方の成田空港側の始発は芝山町を05:15に出発し成田空港を05:40に出発、大崎には07:00に到着する便となります。こちらはどちらかというと芝山町の通勤用途といったところでしょうか。

成田空港を利用する場合の実質的な始発バスは第3ターミナルを07:55に出発する便。こちらは東京駅着が09:30となっており、深夜便などを利用して成田空港に早朝に到着の上、そのまま出社するといったような所謂エクストリーム出社には残念ながら使えなそうです。

こちらの最終バスが成田空港第3ターミナルを22:45に出発する便。大崎には24:10の到着となりLCCの最終便を利用する方向けと言えますが大崎駅から移動できる範囲が限られる点には注意が必要です。

バスのりば

大崎駅

成田シャトルの大崎側のバス停は大崎駅西口のバスターミナルとなっています。ランドマークでいうとダイワロイネットホテル東京大崎の南側です。

こちらは改札から5分ぐらい歩くことになるので出発時刻の10分前には大崎駅に着いておきたいところです。

成田空港第3ターミナル

こちらはバス停10番を使用するようです。東京シャトルやTHEアクセス成田はそれぞれ1番、2番を使用していますが成田シャトルはターミナルから1番遠いバス停を使用しますのでこちらも時間に余裕は観ておいたほうが良さそう…

成田空港第2ターミナル

こちらはバス停20番を使用します。第3ターミナルから遠い南側のバス停のため第3ターミナルの発車時刻に間に合わず走って第2ターミナルまで追っかけるといったことは難しそうです。

成田空港第1ターミナル

こちらばバス停8番を利用。南ウイングの中央寄りのバス停なので使い勝手は良さそうです。北ウイングには停車しないので注意が必要です。

予約方法

成田シャトルの予約はウィラートラベルのサイトより行います。

通常の運賃は1,200円ですが、事前決済をすることで1,000円と少々お得な運賃で利用が可能です。

尚、大崎→成田空港方面は便指定、成田空港→大崎方面は日付指定となります。

成田空港方面の予約を変更したい場合はウィラートラベルのマイページより可能で、払い戻しの場合も出発前であれば手数料100円を払うことで払い戻しが可能とのことです。

座席装備

成田シャトルの座席は3種類存在します。

  • 京成バス・千葉交通…トイレ付き、コンセントなし
  • ウィラートラベル…トイレ無し、USB装備orトイレ・USBなしのゆったりシート装備車(リラックス)

と言った感じ。

成田空港方面に関してはどのバスが来るかは予約のページで事前に確認ができる仕様になっています。

大崎方面は事前に便指定ができませんが、便名がCKorKSで始まる場合はトイレ付き・コンセントなしのバスとなり、NWで始まる場合はウィラーのバスでの運行となります。

ウィラーの場合はどちらの車種で来るかはわかりませんのでUSBで充電できるかどうかは運次第といったところかなと思われます。

成田シャトルはこんな人に便利

現状、東京駅〜成田空港間に東京シャトル・THE アクセス成田が運行されており、新宿方面を利用する場合も東京駅を経由したほうが便数も多いですし時間的にもアドバンテージがあります。

成田シャトルを利用すると便利な方は

  • 大崎・品川・目黒など東京23区南西部の方
  • りんかい線で1本でいけるお台場に用事のある方

などではないでしょうか。

特にお台場は現状運行されている空港連絡バスは運賃が2,800円と高めのため、りんかい線の運賃を加味した場合でも成田シャトルを使ったほうがお得になります。

週末にLCCで成田に飛んできてお台場観光をされたい方やZeepのライブに参加する方は成田シャトルの利用を検討されてはいかがでしょうか。

以上が簡単な内容のまとめですが今度乗る予定があるため乗車レポはまた別途書きたいと思います。

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