Aukeyの大容量バッテリー「PB-T11」をレビュー。やはり大容量は正義だった。

スポンサーリンク

アクセサリーメーカー「Aukey」の30000mAh超という大容量のバッテリーを搭載した 「PB-T11」を購入したのでレビューしてみます。

PB-T11のスペック

まずは性能を簡単におさらい。

  • サイズ…150.5mm×84mm×29mm
  • 重量…580g
  • バッテリー容量…30000mAh
  • 入力…micro USB&Lightning
  • 出力… DC 5V 2.4A&DC 3.6 – 6.5V 3A / 6.5V – 9V 2A / 9V – 12V 1.5A Quick Charge3.0搭載

といったところ。

何と言ってもこのバッテリーの魅力は30000mAhという現在発売されているモバイルバッテリーの中でも最大級のバッテリーを搭載しているところ。

iPhone7であれば約10回、Galaxy S7 edgeであれば約5回満充電ができる容量なので、貧乏旅行をする際に電源が確保できるか心配なときにも2-3日であればこれ一つで間に合ってしまうところがいいところ。

筆者も大は小を兼ねるということで購入を決断。

重さが580gと少々重たいところですがバッテリー容量を考えれば致し方ないのではないでしょうか。鞄に500mlのペットボトルを1本常に入れておくといったイメージです。

スポンサーリンク

PB-T11の外観をチェック

続いてPB-T11の外観を見ていきましょう。

外装

外装はとってもシンプルです。

wp-1477187565312.jpg

箱を開けたところ

付属品は本体以外には説明書とUSB Type-Cの30cmのケーブルだけなのでとてもシンプルな構成になっています。

本体外観

本体外観

本体のカラーはBlackのみ。つや消し加工がされているので指紋が目立つ…といったこともありません。

wp-1477186150551.jpg

Macbook Airと大きさの比較

サイズ感が伝わりにくいのでMacbook Aire 11inchモデルと比較。縦と横はコンパクトな商品です。

厚みはこんな感じ

厚みはこんな感じ

縦と横がコンパクトな分、厚みはそれなりにあります。

ただ、基本的にモバイルバッテリーは鞄に入れて持ち運ぶものなのでそこまで気にする必要はないのではないかと感じました。

I/Oポートをチェック

I/Oポートをチェック

本商品のI/Oポートは本体に向かって左側面に集約されています。

micro USBによる本体への給電の他、Lightningケーブルによる給電にも対応していますのでiPhoneユーザーも別途micro USBケーブルを用意する必要が無いのがメリット。

Quick Charge3.0もしくは2.0で充電したい場合はオレンジのポートを利用しましょう。

まとめ…PB-T11はこんな人におすすめ

580gという重量は実際手にって見ると重たく感じますが、それ以上に大容量のバッテリーというメリットを享受することができます。

PB-T11をおすすめしたいのは

  • スマートフォンやタブレットなどを複数台持ち歩くヘビーユーザー
  • スマートフォンでPokemon GOやデレステ等のゲームを充電を気にすること無く楽しみたいユーザー
  • 旅行中にもスマートフォンのカメラで写真をいっぱい撮ったりする際に電池残量を一々気にしたくない方

です。

お値段もAmazonであれば税込5,099円と搭載しているバッテリー容量を考えればかなりお得なのでモバイルバッテリーを新規購入や買い替えをご検討されている方は本商品を検討されることをおすすめします。

Amazon

楽天市場

スポンサーリンク

こちらの記事もどうぞ!

この記事を他の人に勧める

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です