関西空港で日本初のGalaxy Note7の発煙事故が発生

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相次ぐ発煙・発火事故により販売が打ち切られたSamsungのGalaxy Note7ですが、ついに日本国内でもGalaxy Note7の発煙事象が発生していたことがわかりました。

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読売新聞の報道によると事故が起こったのは10月18日の関西国際空港。

Galaxy Note7については米国運輸省の措置を契機に機内への持ち込みを禁止する措置が広がっており、日本でも10月15日から機内への持ち込みが禁止されています。

今回は外国人旅客が出国時の保安検査場において機内への持ち込み禁止を告げられ、バッテリーを無理やり剥がそうとしたところ発煙が起こったとのこと。

Galaxy Note7に限らずリチウムイオンバッテリーは過度の圧力や衝撃によって発火する可能性が高い製品であり、今回のケースは機種固有の問題というよりは致し方のない事例なのかもしれません。

こちらの記事でも触れたように、保安上の観点から猶予措置もなく持ち込みが禁止されたので15日以前にGalaxy Note7を持ち込んだ場合、空港で放棄するより他ないため、Galaxy Note7を発煙させた旅客が責めれれるのは酷かなという印象です。

Twitter上でもGalaxy Note7をまだ使用している人がおり、国内初の発煙・発火事象はその中のどなたかで起こっているかと思っていましたが、外国人旅客が発煙させてしまったのは意外でした。

Source:サムスンスマホ、関空で発煙…発火事故の機種 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 

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