ドコモが2016年冬春モデルよりアンテナ表示を「4G」に変更へ

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NTTドコモは10月19日に発表された2016年冬モデルのスマートフォンより、従来LTE接続時に「LTE」と表示していたアンテナ表示を「4G」へと変更することがわかりました。

既に国内キャリアではKDDIとSoftBankが「4G」の表記を採用しており、これに追従した形となります。

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また、CA接続時には「4G+」の表示がなされることが確認されており、アンテナ表示でスマートフォンがCA接続していることを確認できるようになりました。

ドコモショップ丸の内店の展示端末において「4G+」の表記を確認

ドコモショップ丸の内店の展示端末において「4G+」の表記を確認

また、従来の端末においてもOSバージョンアップ時などにおいて「LTE」の表記が「4G」の表示に変更される旨の説明を販売員から説明を受けており、今後「4G」の表示がなされる端末が増えていくものと思われます。

LTEが4Gの技術であるかの議論はさておき筆者個人としては「4G」の表記の方が好きなので今回の変更は歓迎したいところ。

ドコモの2016年冬モデルは以下のリンクから確認可能です。

docomo Collection | NTTドコモ

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