マクロスΔ第24話を見た感想 マキナ中島にもついに見せ場が!

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9月12日に放送されたTVアニメマクロスΔ第24話を見た感想を連連と書きます。

 タイトル通り早速3人に死刑判決!

第24話のタイトルは「絶命 ジャッジメント

そしてそのタイトル通り冒頭でハヤテ・フレイア・ミラージュの3名に死刑判決が下ります。

 

そして裁判中の身柄の取り扱いの中でハヤテ達は新統合軍の軍属ではないので条約の捕虜に関する規定が適用されないという事実が判明します。

PMCと同じでゲリラと同じような存在だったということですね。

それにしても裁判で結構尺使っていましたが伏線が張られることがなかったのが残念なところ。まあ強いていうならばハインツがフレイアが歌を歌う理由に触れたことでクライマックスで云々といったところでしょうか。

ちなみに3名の中で一番罪が重いのはフレイアだそうです。理由は反逆罪が適用されるから。日本でも戦前までは大逆罪は死刑でしたからね。

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ハヤテの父の機体が復活!

ウィンダミアに次元兵器を落としたとされるハヤテの父の機体が復活しました。

が、ただ単に陽動の使い捨てにされた感じで何かの真実が明らかになるとかそういったことはなかったです。

機体には特に真相が眠っているわけではないということでしょうか。

美雲の正体が明らかに

既に美雲がアンドロイドであることが明らかにされていますが、第24話では美雲がウィンダミアに伝わる星の歌い手の欠片のようなものから作られたことが明らかにされました。

これで美雲がマクロスFアニメ版の最後のランカ的な役割を担うことがある程度予想されるのではないでしょうか。

マキナ・中島、撃たれる

ハヤテ、フレイア、ミラージュの死刑執行が失敗した後の戦闘シーンでマキナ・中島さんがフレイアを狙った狙撃手の銃撃を庇って被弾してしまいました。

個人的には胸が大きいキャラだなぁという印象しかなかったのですがやっぱりおっきかったですね。

衣装のホログラムは本人が打たれたりすると消えてしまうようでおっきい胸が強調されてまさにマキナ・中島の見せ場がおっぱじまった感じでした。

フレイアにも死亡フラグが

 

フレイアの手の甲に白斑が…

今までのストーリーから白斑が広がるとウィンダミア人は命を落とすということなのでしょうからフレイアにも死亡フラグが立ってしまったのでしょうか…

マクロスFでいうところのシェリルのV型感染症と考えればわかりやすいかも…

星の歌い手、復活!!

 

ロイドの囁きによって美雲に刻まれた星の歌い手としての記憶のようなものが呼び起こされたのでしょうか。

美雲が星の歌を歌いハヤテ達は撤退する羽目に。

 

 

そして美雲が涙を流すシーンで第24話は幕を閉じます。

マクロスFのランカと違って最後は自らの意志でロイド側について登場するのでしょうか。NTR的展開で言えば背徳心からの涙とも言えなくはないのではないでしょうか。

まとめ

第24話ということで残りは2話となったわけですが、毎回言っていることを繰り返しますとやっぱり尺が足りなくなりそうという印象。

それとも余り戦闘シーンを描くこと無く美雲=風の歌い手の背景に触れてオシマイになってしまうんでしょうか。

本作は主要キャラを増やしすぎて色々中途半端に終わってしまったなぁという印象。

ここまで増やすならマクロス7のように52話とかやってもよかったのではないかなと。

まあ今の声優さんのスケジュールを1年間抑えるのはまず不可能なんでしょうけれども。

以上、マクロスΔ第24話の感想でした。

ちなみに今期は後○話で終わるの?というアニメが多い気がします。

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