マクロスΔ第23話を見た感想 尺が足りるのか心配に

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f:id:ak1aims:20160807230158j:plain9月4日に東京MXで放送されたマクロスΔ第23話を見た感想など(多少ネタバレを含みます)

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相変わらずスローペースで進むストーリー

マクロスΔの放送枠は第26話まで。

今回を入れて残り4話ですし第22話でウィンダミアに乗り込んだということでもう少し戦闘が増えたり色々するのかなと思ったんですがそうでもありませんでした。

残り3話になってしまいましたがこのまま大きな戦闘シーンが描かれずに終わってしまうのでしょうか…

筆者としてはマクロスシリーズの魅力の一つにバルキリーの戦闘シーンがあると思っていたのですが今作はそうでもないようですね。

わかりにくい例えではありますが大河ドラマの葵徳川三代から冒頭の関が原の合戦のシーンを抜いたようなストーリーといいますか。(戦い抜きでお話中心で進む点を例えたつもり…)

葵徳川三代自体は筆者が好きな大河ドラマなんですが、マクロスΔは話の作りこみも甘いかなぁと。

 回想シーンで星間飛行が

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フレイアの故郷の村に関する回想シーンで幼き日のフレイアが村で星間飛行を歌うシーンが描かれました。

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そしてそれを見守る男性のカット。

これはハヤテの父親なのではないかというのが筆者の予想。

フレイアの地球の音楽との接点が音楽プレイヤーでそれを渡したのがハヤテの父親的な展開なのではないでしょうか。

ウィンダミア側に拘束される美雲

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敵の本拠地に乗り込んだ際のお決まりの展開ということでハヤテ・フレイア・ミラージュの3人と美雲がそれぞれ拘束されました。

美雲はロイドが呟いた言葉によって意識混濁→拘束となるわけですが、ロイドの描かれ方が

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こんな感じでアイドルとの距離感を間違えた厄介ピンチケにしか見えませんでした。

まあ最終話あたりで敵に操られたキャラとして再度登場するのではないでしょうか。

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流石にマクロスFのランカみたいにこんなにおっきくなって再登場ということはないかと思いますが役割は同じようなものになるかと。

残り3話でどうなるかが気になる

正直この第23話である程度ストーリーが読めてきてはいるんですがそれをひっくり返すような展開に持っていくのかどうか…

正直尺が足りない気がしますし、最終話でTVアニメ版のマクロスFの詰め込みをはるかに上回るお話の詰め込みが起こらないか心配になってきます。

従来マクロスが描いてきた△関係&歌という要素にアイドルユニットという要素を加えたことでストーリーの作りこみとキャラの描かれ方両方が薄くなってしまったのかなと。

歴代マクロスシリーズですと人類VS宇宙の生命体という感じでしたが今作マクロスΔは人VS人に落ちつている感がありどちらかというとガンダムっぽいのかなぁと思ったりもしています。

以上マクロスΔ第23話の簡単な感想でした。

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