ジャスティン・ビーバーの幕張メッセ公演にはしか感染者の来場が判明。二次感染に要注意

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8月14日に幕張メッセで行われたジャスティン・ビーバーの来日公演に麻疹(はしか)の症状が発症した感染者が来場していたことが判明しました。

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 二次感染に要注意

headlines.yahoo.co.jp

記事によると感染していたのは19歳の西宮市の男性とのこと。

39℃の発熱と全身発疹の症状が出ている状態で13日〜15日にかけて東京、神奈川、千葉を訪問し14日に幕張メッセでの公演に参加した模様です。

はしかの感染力はインフルエンザよりも強力で既に同居の家族にも感染が確認されている模様。

はしか感染者が所持していた券種は判明していませんが、仮にスタンディングエリアに入場をしていた場合周囲の来場者との距離がかなり近いため二次感染を引き起こした可能性がかなり強い状態のようです。

はしかの潜伏期間が10日〜14日前後であることから、国立国際医療研究センター国際感染症センターが注意を呼びかけています。

同公演に参加された方で少しでも体調に異変を感じた方はすぐに医療機関を受診するようにしましょう。

また、国立国際医療研究センター国際感染症センターは当該患者の13日〜15日にかけての詳細な足取りの公表をすべきではないかと思います。

体調が悪い場合はライブに参加するのをやめる勇気を

以前行われたラブライブのさいたまスーパーアリーナ公演でもインフルエンザに感染した状態で来場→翌週に参加者がインフルエンザに感染する事例が多数といったこともありましたが、体調が悪い場合はライブに参加するのをやめる勇気を持ちましょう。

何よりも家でゆっくり休むことが体調を回復させる第一歩です。

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