Twitterでチケットのやりとりをする時に注意したいこと

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皆さんはチケットをTwitter上でやり取りをしたことがあるでしょうか?

最近はヤフオクなどを通さず個人が直接Twitter上でチケのやり取りをすることも増えてきています。その際の注意事項などをいくつか書きたいと思います。

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実際におきた詐欺

ちょうど1年ほど前にTLを賑わせたのがこの事件。

matome.naver.jp

Twitter上でチケットを譲ると持ちかけて金を騙しとったという内容ですね。

17歳の若者の犯罪ということでも結構反響が大きかったのではないかと思います。

騙しとった金額はわかっているだけでもなんと約120万円

チケット自体は4連番で購入しても3万円ぐらいですのでかなりの数の被害者がいたのではないかと推測できます。

取引垢とは取引しない

人によっては通常使うTwitterアカウントの他に、チケットやグッズの取引専用のアカウント、所謂「取引垢」を使って取引をする人が居ます。

筆者の考えとしてはこういったアカウントとは取引をしない方がいいです。

通常使っているアカウントであれば過去のTweet等を見てある程度信用できる人なのか確認できますが、取引垢の場合は基本的に譲受先を募集して食いついた人にはDMで対応というのが多いのでいまいち信用できる相手なのかわからないんですよね。

ですのでTweet上でチケット等をやり取りする際は過去のTweetなどをしっかり確認して信用できる相手なのか判断することが重要かと思います。

取引垢の場合だいたい名前の後ろに@取引専用とか付いている場合が多いですのでそういうのは避けましょう。

売る時もドタキャンに注意

買う取引だけ注意すればいいというわけではありません。

チケットを売る時も「平気でドタキャンをする」人は居ますので売る取引の際も相手をしっかりと見極めることをおすすめします。

やはりチケキャンなどのほうが安全

ライブに行く人が増えてきたことにともなっていインターネット上にはチケット取引専用のサービスがいくつか生まれています。

チケットキャンプなどはその代表例ですね。

個人間の取引であれば振り込み→発送という流れですがチケキャンを使うと支払→発送→受取→振り込みという流れになるので詐欺に遭う可能性はかなり低くなります。

ただ、チケキャンの場合も未発券で支払い番号だけといった内容のものは買わないほうがいいです。発券期間に入ってからしっかりとチケットが発券されている状態で購入をするようにしましょう。

まとめ

繰り返しになりますが、チケキャンなどを通さず個人と直接チケットの売買をする場合はしっかりと相手が信用できる相手なのか判断してから取引をするようにしましょう。

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