Galaxy Note7の5つのおすすめポイント

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サムスンは8月2日、ニューヨークで開催した「SAMSUNG Galaxy Note Unpacked 2016」においてGalaxy Noteシリーズの最新モデルとなる「Galaxy Note7」を発表しました。8月19日より販売が開始されます。

この記事では筆者がおすすめしたいポイントを5つ紹介します。

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防水防塵に対応

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Galaxy Sシリーズの「Galaxy S5」や「Galaxy S7/S7 edge」では既に防水に対応していましたが、「Galaxy Note7」ではGalaxy Noteシリーズでは初となる防水防塵に対応しています。

また、Galaxy Noteシリーズの一つの目玉である「Sペン」に関しても防水に対応しており、水濡れによる故障のリスクが低減されていますのでより幅広いシーンで利用できるようになりました。

虹彩認証に対応しセキュリティが更に強化

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「Galaxy Note7」では従来の指紋認証機能に加え、虹彩認証に対応しました。

虹彩認証とは目の瞳孔のその側にある「虹彩」のしわの照合によって認証を行うもの。

虹彩は指紋と同じように人それぞれで異なっており、左右の目でも異なっています。

指紋認証ですと寝てる間に指を認証リーダー部分に当てられると解除されてしまいますが、虹彩認証の場合はインカメラをしっかりと見つめないと認証されないため

指紋認証と比較しセキュリティはより強化されていると言えます。

嫁さんに不倫がバレて催涙スプレーをぶっかけられる…などのリスクも低くなったといえますね。

USB Type-Cでキャップレス防水に対応

Galaxy S7/S7 edgeでは従来のアクセサリーとの互換性を維持するためmicro USBを採用していましたが、「Galaxy Note7」ではGalaxyシリーズでは初となるUSB Type-Cを採用します。

USB Type-Cのメリットはコネクタの表裏に関係なく接続ができるというもの。

また、USB Type-C採用のスマートフォンでは初となるキャップレス防水に対応しています。

端子部分にキャップを付けることで防水機能に対応させている機種も多いですが、やはり充電の度にキャップを開け閉めするのは面倒ですし、パッキン部分の劣化による水分の流入というリスクが有ります。

そういったリスクを考慮しないで済むキャップレス防水に対応したメリットは大きいかなと感じています。

より細くなったSペン

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Galaxy Noteを語る上で欠かすことのない「Sペン」ですが、先に述べた防水対応に加えて「Galaxy Note7」では従来より更に細くなりました。

前のモデルの「Galaxy Note5」が1.6mmだったのに対し「Galaxy Note7」ではなんと0.7mmと半分以下の細さを実現しています。

より細やかな線を描画することができるようになりましたので写真にメモを付けたりする際により便利になったのではないかと思います。

micro SDに対応

「Galaxy Note7」では「Galaxy S7/S7 edge」と同様に再度micro SDに対応しています。

内部ストレージの64GBに加えて最大256GBのmicro SDを利用可能になっています。

高画素化などで画像や動画ファイルのサイズは大きくなる傾向にありますので外部ストレージに再度対応したことはかなり大きいです。

まとめ

新機能自体はいくつかあるのですが、筆者がおすすめしたいポイントに絞って紹介させていただきました。

「Galaxy S7/S7 edge」が発表された際も同様の印象を抱いたのですが

防水防塵とmicro SDに対応したことで隙が一切ないスマートフォンに仕上がっているといえます。

この秋、国内投入された暁には是非選択肢の中に入れていただきたい1台です。

筆者も国内発売されようがされまいが1台購入予定ですので、発売が今から待ち遠しい限り。

今回のお気に入りの色はBlue Coralです。みなさんの好みの色は何色でしょうか?

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