羽田空港国内線ターミナルに深夜便で到着した後の移動方法

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夏休み期間中はスカイマークが「夜ふかしフライト・めざましフライト」、ANAが「ギャラクシーフライト」の名称で羽田空港を深夜に発着する深夜便を運行しています。

この内スカイマークの「夜ふかしフライト」の新千歳→羽田便に関しては羽田到着後に移動する手段が限られているため、本記事にて紹介させていただきます。

尚、ターミナル間連絡バスについては深夜早朝時間帯は運行が終了しているので利用できません。

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天然温泉平和島送迎プラン

 

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大田区にある天然温泉平和島では羽田空港(国際線を含む)を深夜早朝に出発・到着する旅客向けに同施設から空港ターミナルまでの送迎バスを運行しています。

こちらは事前に電話orインターネットで予約が必須。予約していない場合は利用できないので注意が必要です。

タクシーで国際線ターミナルまで移動

羽田空港第1・2ターミナルから国際線ターミナルまでは深夜料金の加算を考慮して2000円ほどでタクシーで移動可能。

一人だとなかなか難しいですがグループの場合は割り勘できるのでそれなりに安くなるかと思われます。

但し、タクシープールには長蛇の列ができるのである程度の時間並ぶ覚悟が必要です。

国際線ターミナルまで歩く

これがとことん安くコストを抑える方法です。筆者も歩きました。

いくつかルートで迷うところがあるので少し長くなりますが書きます。

まずはじめに

北側(整備場方面)のルートは使ってはいけません

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GoogleMapで国内線ターミナルから国際線ターミナルまでの徒歩移動経路を検索すると必ず北側のトンネルを通るルートが示されます。しかし実際は

北側のトンネルは歩行者通行禁止

でこのルートは使えません。(突破するのは勝手ですがトラックに轢かれて死ぬ可能性高いです。)

実際には南側の新整備場方面のトンネルを使うことになります。

※かなり遠回りで4kmぐらい歩きますので体力がない方は素直にタクシーにしましょう。

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ということで出発です。第1ターミナルの場合は交番がある方に進みます。

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ここからは一般道路の歩道扱い。車道はタクシーがぶっ飛ばしてくるので必ず歩道を歩いてください。

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そのまま湾岸道路の空港南トンネルの歩道部分を通行します。

国際線ターミナルは西の方向ですがここは気にせず南下してください。

トンネルを抜けると歩道部分はそのまま階段に接続していますので登ってください。

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階段を登り切ると車道部分にぶつかります。ここは左折してそのまま道なりに進み、坂を建物の横を左折してください。

左折のタイミングは建物の手前の交差点、奥の交差点いずれもOKですが手前で曲がった場合は一部自動車が高速で通行する車道部分を通行することになります。

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※このユーティリーセンターの左の細い道を南下するとそのまま国際線ターミナル方向のトンネルの歩道に接続します。

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正しいルートをとるとこのように国際線ターミナル方面のトンネルが見えてきます。

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途中草ボーボーですがこのトンネルを通ればあとは国際線ターミナルまでは道なりに進むだけです。

※ここから3kmぐらいありますので気を抜かないでください

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筆者の場合は途中でブログ用の写真を撮影しつつ43分で到着しました。

以上が徒歩ルートの紹介になります。

おすすめの方法は

やっぱりタクシーの割り勘が一番かと思いますが、夜の空港島を夜風にあたりながら歩くなんてめったに経験することもないかと思いますので是非歩いてみてください(笑)

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