8月1日以降発券分の香港国際空港発の航空券で「空港建設費」の徴収が開始

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香港国際空港を運営する香港空港管理局は本日8月1日以降に発券される香港国際空港発の航空券において「空港建設費(The Airport Construction Fee)」の徴収を開始しました。

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 これは高まる香港国際空港の航空需要に対応するため、現状2本で運用されている滑走路を1本新設し、3本体制で運用するための建設費を利用者負担で賄うために徴収するもの。

徴収される金額は以下のとおり。

短距離路線

日本を含むアジア各国は「Short Haul」として扱われます。

・エコノミークラス…90香港ドル(約1,200円)

・ファーストクラス/エコノミークラス…160香港ドル(約2,100円)

※エコノミークラスを利用し、香港到着後24時間以内に出発の乗継便を利用する場合に限り70香港ドル(約930円)に割引されます。

長距離路線

アジア以外の中東、欧州、北米、オセアニア等に向かう路線は「Long Haul」として扱われます。

・エコノミークラス…160香港ドル(約2,100円) 

ファーストクラス/エコノミークラス…180香港ドル(約2,400円)

※乗継便利用などの割引措置なし。

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※7月31日以前の香港エクスプレスの予約画面。空港建設費の記載はない。

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※8月1日以降の香港エクスプレスの予約画面。LCCでも空港建設費がしっかり徴収されている。

香港空港出発便を利用した際にプッシュバックから離陸までものすごく時間がかかっていた印象があるので滑走路を増設するというのは歓迎できます。

ただ、相変わらず沖止めも多いのでターミナルももっと増やしていただきたいなというのが筆者の感想です。(サテライトは時間かかりすぎて乗り遅れそうになることが多いのでできれば直結型で…)

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