【格安SIM】MVNOの申し込みはAmazonのエントリパッケージ購入がお得

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大手通信キャリア3社と比較して月々の料金を大幅に抑えられることで人気の格安SIM。

通常の申し込み方法ですと必ず事務手数料として税込3,240円が発生しますが、これを抑えられる方法を紹介します。

各MVNOのエントリーパッケージ

方法はずばりamazonで各事業者の「エントリーパッケージ」を購入するというもの。

エントリーパッケージとはSIMカードではなく一旦シリアルコードが届き、それをWEBの申し込みページに入力することで通常3,240円かかる事務手数料が無料となるもの。

各事業者によってエントリーパッケージの販売価格は異なりますが300円〜1000円ほどといったところでしょうか。以下主な主を紹介します。

IIJmio

個人向けでは人気No.1の事業者ですね。昼間以外はかなり通信も安定していておすすめです。

筆者が利用しているのもこの事業者。

販売価格は安い時は300円台とかなりお得です。

mineo

関電系のケイ・オプティコムが提供するサービス。

ドコモ系とau系のそれぞれのサービスを提供しています。

ユーザー間でパケット通信量を融通し合える「パケットギフト」など特徴的なサービスも提供しています。

販売価格は900円ほど。

 UQモバイル

au系のMVNO。そこまで利用者が多くないので通信速度が安定しているところが売り。

但しドコモ系の端末は基本的に利用できないので事前に対応端末かどうかの確認が必要です。

価格は1200円ほど。

MNPの場合は予約番号の有効期間に注意しよう

エントリーパッケージを購入した上でMNPでの転入を検討している場合、

  1. パッケージを購入
  2. 届いたパッケージのコードを入力

と通常の申し込みよりも踏むステップが増えるため時間がかかります。

MNPの場合は予約番号の有効期間が2週間に設定されているため申し込んでいる最中に期限切れとならない要注意が必要。

基本的にはエントリーパッケージが届いた後に予約番号の発行を現在利用している通信会社に依頼するのがおすすめです。

エントリーパッケージ到着後の申し込みは以下のリンクから可能。

IIJmio

mineo UQモバイル

以上、簡単な内容でしたが格安SIMの初期費用を更に抑える方法の紹介でした。

※下記の本が40ページほどで内容も簡単にまとまっているのでおすすめ。価格もワンコイン以下とかなりお得です。

 

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