推しに行けないとリプをする人たちへ。

スポンサーリンク

最近推しに「行けないけど○○」とリプをするアカウントが散見されますので筆者なりの考えを記事にしてみました。

スポンサーリンク

 行けないことはしかたのないこと

別に「行けないとか言ってないで参加せいやぁぁぁ」ということを言いたいのではありません。

お金の都合、距離的な都合、時間的な都合、イベントが被ったなど行けない理由は人様々だと思います。

「イベント最優先で生きているんだ!!」なんていう人はごく少数ですので予定が被ってイベントに行けないということはごくごく当たり前のことなんです。

何が悪いのか

見ていると「行けないけど○○」というリプが増えるのは演者がイベント情報を告知した時とかです。

なぜ演者がイベントを開催するかというと、基本的には「拡販」つまり「営業」のためでもあるんです。

もちろん、ファンとの交流という重要な目的もありますが演者もボランティアで音楽活動をやっているわけではないんですね。

「音楽で食べていく。」その決意があるからこそ必死に活動をしてきて今日の姿があるわけです。

その演者が多くのファンに来てもらって欲しくて告知をしているのにもかかわらず、そこに「行けないけど○○」というリプをするのって営業に来た人間に「あなたの商品は買わないけど○○」って言うのと同じだと思いませんか?

そんなこと言われて嬉しいと思う人がいるでしょうか。一般的な思考の持ち主であれば「嬉しい」よりも「悲しい」と感じると筆者は考えます。

どうすればいいのか

行けないけど」っていうのがただ単に余計なだけなんですよね。

別に「いつも応援してます」とか「○○が好きなんです」っていうシンプルな言葉でいいじゃないのと思っています。

演者はファンのおもちゃではなく1人の人間です。

あなたが送ろうとしているそのリプ、あなたが受け取る側の人間だったらどう感じるのかを考えてみた上で送ってみませんか?

スポンサーリンク

こちらの記事もどうぞ!

この記事を他の人に勧める

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です