成田空港アクセスには「東京シャトル」よりも「THEアクセス成田」がおすすめ!

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東京駅〜成田空港間を運行する格安高速バスは2路線あり、京成グループの「東京シャトル」とビィー・トランセグループ、JRバス関東の共同運行の「THEアクセス成田」がしのぎを削っています。

筆者は最近はもっぱら「THEアクセス成田」を使用していますがいくつかその理由を紹介したいと思います。

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乗り場が東京駅に直結

「THEアクセス成田」は東京駅八重洲口バス停7番から出発します。

東京駅に直結していますので雨の日でも濡れる心配をする必要がありません。

また、初めて利用する場合でも迷わずバス停にたどり着けるメリットが有ります。

一方の「東京シャトル」に関しては東京駅から離れた京成バスのバス停より発着します。慣れて言えば特に迷ったりすることもないのですが、初めての場合は地図を見ながらでないとたどり着くのも難しいという方も多いかと思います。

実際、筆者も「アクセス成田」の発車待ち中に「東京シャトル」の予約表で乗車をしようとして誘導されている客を何人か見ています。

運行本数が多い

「東京シャトル」は東京・成田空港間を113便、一方の「THEアクセス成田」は同区間を129便運行しています。

特に昼の時間帯に関しては

「東京シャトル」…毎時00分20分40分発のパターンダイヤ

「THEアクセス成田」…毎時00分10分30分40分発のパターンダイヤ

となっており万が一予約をせずに満席の乗り逃した場合でも最短で10分後には次のバスに乗車ができます。

当日でも予約が可能

予約なしでも乗車は可能ですが確実にスケジュール通りに旅行を進めるためにもできれば事前予約をして座席を確保しておきたいところ。

それぞれの予約期限は以下の通りとなっています。

「東京シャトル」…発車オーライネットもしくは楽天トラベルで発車日2日前の17時まで

「アクセス成田」…発車当日に予約可能(今執筆をしている13時の時点で14時20分発の予約が可能です)

当日に予約が可能という点でも「THEアクセス成田」に軍配が上がります。

座席間隔が広い

「東京シャトル」よりも「THEアクセス成田」の方が足元がゆっくりしているので快適に過ごせます。座席数は以下のとおり

「東京シャトル」…49席が基本。

「THEアクセス成田」…ビィー・トランセグループの場合は42席、JRバスの場合は44席

スマートフォン向けのサイトがわかりやすい

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※左が「東京シャトル」右が「THEアクセス成田」

「東京シャトル」の場合時刻表が始発便から表示され、確認したい時間帯までスワイプしていく必要がありますが、「THEアクセス成田」は現在時刻を基にした各バス停の発車予定時刻を3便分表示するスタイル。

成田空港発は予約をせずに飛び乗る方式ですので「THEアクセス成田」の方が時間を欠けずにすぐ確認できるメリットが有ります。

 深夜早朝に関しては「東京シャトル」に軍配

「THEアクセス成田」の唯一の欠点としては深夜早朝の便数が少なく18時30分発以降の便は成田空港行きではなく近隣ホテル行きとなってしまうところ。

東京駅近辺で時間を潰してから早朝に空港に向かう場合や夜に成田空港に到着して仮眠をとる旅程を組む場合は「東京シャトル」をおすすめします。

 

まとめ

深夜早朝以外は総じて「THEアクセス成田」の方が便利ですので「東京シャトル」の運賃に100円を追加で払う価値は十分にあると思います。

東京・銀座~成田空港 ラクラク安心1,000円高速バス THEアクセス成田

京成高速バス 東京駅~成田空港900円(東京シャトル)

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