ドコモが下取りキャンペーンの他社端末下取りに期間制限を設定。度重なるルール改定に思うこと。

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ドコモが同社が提供する下取りキャンペーンにおいて他社販売を下取りする際に「前回下取りから3ヶ月以上経過していること」とする新たな条件を設定しました。

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始まった当初は台数制限や期間の制限が一切無く、一時中古市場から他社販売分のiPhone 5sや5cの在庫が姿を消すなど大反響だった下取りサービスですが、端末購入日から起算して1ヶ月以内に1台までとする条件が加わったり(ドコモ販売分に関しては引き続き特に制限はありません)と制限が厳しくなっている印象。

KDDIの下取り増額に追従という形で始まったキャンペーンと記憶していますが、他社追随のあまりサービスを利用する側の視点に立ったキャンペーンの設計がおろそかになっている印象を受けます。

以前のご愛顧割もそうですがキャンペーンの提供開始前に抜け穴がないかしっかり検証した上で提供を始めるべきではないかと考えます。

下取りキャンペーンの詳細を見たい方は以下より。

キャンペーン・イベント情報 : 下取りプログラム | NTTドコモ

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